時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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パンコーディネーター
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「りえさんみたいな仕事がしたいんです」
この頃よく、こう声をかけられます。
そして「どうしたら成れますか?」と聞かれる事も、しばしばになりました。

先日は、あるお嬢さんが突然、私の仕事は今流行りの「パンコーディネーター」だと言い、私の元で修行させて欲しいと懇願してきました。
驚きました。
丁度 All aboutのパンサイトで、今年の秋からパンコーディネーター認定試験が始まったとの記事を読んだばかりでしたので、この真新しい名前を知らなかった訳では無かったのですが、改めてそう聞かされて内容を見れば、これは日々私が3つのZOPFで展開している事と同じだなぁと実感したのでした。
やっと私の役割に、日の目が当る時が来たのか?!そんな事を思った瞬間でもありました(笑)。

そのお嬢さんによると、その講座は大変な人気で、高額にも関わらず、何ともすごい競争率だったとか。これは世の中のパンへの価値観が、かなり大きく変わった事を意味していると私は思いました。パンコーディネーターの資格は、特定な仕事が出来る資格の獲得と言うものでないにも関わらず、人生を豊かにする生涯学習=教養のひとつとしての存在としてこれだけ注目されたのなら、これは本当に私はすごい事だと思います。だってパン屋の嫁や業界人ならまだしも、ごく一般の皆さんがパンの世界の奥深さに気がつき、パンに強い興味を持っている証拠だからです。
もしかしたら将来的に「パン屋には、必ず1名在中させること」なんて時代が来る役職に成るかもしれませんね。まあ正直私の場合は、あくまでもZOPFの黒子として存在するのが、板につき過ぎてしまい、隠れつつ自由にZOPF中を動き回るのが好きだから、肩書きが無い存在は気楽でいいと思ってしまいますが(笑)。

確かに、私の毎日は楽しいです!(笑)
やりがいとか、そう言ったものがあるんですよね。
苦しい事や辛い事もありますが、総合的に見たら楽しい事が多いのです。もともとポジティブな性分ですし、労働が厳しくて苦労も多いながら、それがやりがいとか充実感とか達成感を生み、楽しさへ変えてくれている妙な世界でもあります。
究極のMかもしれません(爆)。
今では色んな夢を見て、ZOPFをあーしたい、ZOPFのここをこーしたいと、年中考えては、そして即行動=色々な事をします。そう今日ならクリスマス飾りを店先に施しました=こんな感じで、ある意味ここまでくれば自由を手に入れ、毎日がマイペースで楽しくて仕方ない状況かもしれません。
個人としても、今までの人生の試練や経験が、何ひとつ無駄にならず、仕事に生かされる事は有意義きわまりないでしょう。
女性としても家庭と両立できる仕事が持てる事は、なんて理想の職業でしょうか。
そして何にもまして、こんな私でも成れたのですから、可能性は誰にでもある訳で、なんと魅力的なのかと思います。
ちなみに私はパンが作れない、食べ専です〜(笑)。

「パンコーディネーター」にとても賛成だし、大いに学びその力を生かして、できればどんどんとこのパン業界で活躍して欲しいと思います。本当は今こそ、パン屋に強く求められていると思っています。

そしてもし私をその先駆者と認めてもらえるのなら、ぜひ学びを実戦で生かして欲しいと切に願います。生き生きと生かせてこそ、自分もまた生き生きと楽しいからです。
その為には、ぜひパン屋で働く事をおすすめします。
働きましょうましょう〜皆さん!!
あははは 就職斡旋みたいになっちゃうけど=(笑)
だってパン屋にどっぷり浸からなきゃ分からないですもの。
私は伝えたい事が山ほどあって、簡単には語れないから。。。
ぜひ、ZOPFで会いましょう、手取り足取り伝授します。

追伸:来春フロアで働くスタッフを密かに募集しています。
   私まで連絡待ってます。
   >私本気よ(笑)
by zopf-rie | 2007-11-24 16:19
童心に返って
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家のあちこちに、クリスマスの飾りをしていると、「何馬鹿やってんの〜?」と長男がつれない声をかけて来ました。
(ふん、昔は大好きだったクセに)カッコつけたい年頃のつれない長男を横目に無視して、まだかろうじて分かってくれそうな次男の部屋に侵入、いっぱい飾ってしまいました。それを見てさらに長男「絶対俺の部屋には入るなよな」と捨て台詞。
もち、おもいっきり、あっかんべーしてやりました。
帰宅した次男は、「可愛い!」と絶賛。
にひひひ〜ちょっと満足げな私、v(^o^)v です。

ところが朝になり、ドアのスノーマンを見たら、昨日とは配置がちょっと微妙に変わっているのです。。。
????れれれ??? どうしたんだ??(ひとりでに動く訳ないし((((
そうなんです、どうやら冷たい事言っていた長男くん、夜になって(私が寝静まった頃)スノーマンを動かしていたようなんです。
ぎゃはははは=大笑=!!!

まだまだ捨てたもんじゃ無いなっ そんな事を思い笑う母でした。。
by zopf-rie | 2007-11-17 17:39