時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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私の目は確かなのか〜かなり狂っているのか〜
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あまり大きな声では言えないが、実は私 キアヌ・リーブスの大ファンなんです。筋金入りの面食いなので(笑)。でも封印しています。恥ずかしいから。
ところが先日、大好きだった映画をビデオ屋さんで見つけ、思わず胸が きゅんっ となってしまった ☆(≧∀≦)! 年甲斐もなくぅ〜 
もちろん借りる事など出来ません、動揺も悟られない様に(誰にだっちゅーの?)その場は立ち去りました。

その映画は「雲の上で散歩」知る人ぞ知る、キアヌの初期の作品です。かなりベタなロマンス映画ですw。
私はこの中で、キアヌが照れくさそうにうつむき加減に笑う場面があるのですが、その場面が大好きで、実のところ内容というより〜そこが見たくて、一体何度そのビデオを借り幾度見た事でしょうか。。。
決してペチではないんですが〜絶対にあれはキアヌの本当の笑いだと思ったからなんです。そう『素の笑い』、はにかむようなあの笑いは、計算された演技なんかじゃないっと、思えたからなんです。
そう、それからいく年かが過ぎ、マスコミ嫌いと言われるキアヌは、あまりメディアに出る事はなかったんですが、たまたま何かのインタビューで、子供が可愛らしい質問かなにかした事があったの。いつもの硬い表情とは違って、にこやかに応対し始め、なんと☆ すごいことが起こったんです!
そう、あの映画の中と同じ笑いをキアヌが見せたの〜〜!
  Σ( ̄□ ̄)! おおお
 これだーーー
キタァーーーーーーーー!!!!!!  
((( O(><;)(;><)O )))
きゃあああああーーーー これよこれよこれーーーー
思いっきり絶叫したのは言うまでもありませんでした。
もう死んでもいいぐらいの瞬間でした!(笑)

で、1番上の写真とこの話の繋がりはいかに?!
あははははははは〜〜〜〜〜〜
分かりませんか?
=我が家のキアヌ・リーブスですよ〜 
素敵でしょう〜〜〜?

ぎゃははははは

この夏の思い出のショットでーす。
<3年前に次男と店長は、100キロ徒歩の旅をしたんです(このブログにも紹介させて頂きました〜)が、この夏 その思いで巡りをしたんです。
背が低くまんまるだった次男坊は、もう店長と背丈が変わらなくなっていました。>
by zopf-rie | 2008-08-28 21:39
ZOPFベビー*5
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店長の膝の上にちょこんと乗ったのは、この春生まれたスタッフのお子さん。
「ちっちゃくて〜何か悪い?」とでも言わんばかりに、店長を見上げている。
きっとデッカイ店長に驚いていたんじゃないか?
パパもママも細いから〜(笑)

ZOPFは昨年からベビーラッシュで、この子でなんと5番目*
あはははは〜〜
「まいったまいった〜」子供好きな店長の目尻は下がりっぱなし。

まだ早いというのに、この夏はでっかいプールを買ってあげたほど。。
おいおい。。

L'ZOPFの裏庭で、まるで幼稚園の様に子供を集め、水遊びに〜セミとりに〜砂遊びに〜。。。。やっちゃうんだろうな〜店長。
それも、のりのりで☆
あああああああ、、、、先が思いやられる。
これからまだ、2人続く予定だしね、、、

そして
「おーーーい!大変だ〜〜泣き出した〜〜〜どうにかしてくれ〜〜〜〜」
と、言うのは目に見えているからね。

ちなみに私は子供嫌いです!
だって、大きな子供(=店長)の世話で、もういっぱいいっぱいですもの〜(爆)
by zopf-rie | 2008-08-28 07:40
気持ちに応える仕事とは
先日、引き出物用にとお菓子のご注文を頂いた。
パン屋であっても菓子の注文をしてくるほど、ZOPFのお菓子が好きなんですと言われ、大変嬉しく光栄に思った。その上、1本数千円出してもいいから、ずっしり重たいケーキを作ってほしいと希望と言ってくださったので、材料代もきちんと請求できるので、とても良い仕事と思った。<注:あまりこのような話をするのは、露骨なのだが、、まあZOPFも商売なんで、やっぱり儲けがきちんとある仕事は嬉しいものである。ましてやフルーツや木の実をふんだんに使って作って欲しいと言いながらも、それほど予算は無いのでまけて下さいと、お支払いを渋られてしまうケースも少なくないから、、きちんとお支払いもするので、美味しいものを作って下さいね!と言われるのは、職人としてこれ以上腕の振るいようは無いだろう。>
 
ところが包装の事を考えてみたら、所詮パン屋なので、、、気の利いた箱や包装紙が、手持ちの中に無い事に気がついた。そう引き出物用に見合う、化粧箱もないのだ。
あまりに貧相なものしか無い、、、あぜんとした。
慌てて包材屋に電話をしまくるが、お盆の休暇にまたがるため、小回りが利かず希望の製品がきちんと届けられるか危ういなどと言う返事が返ってきた。
そんな状況ではお受けできない、お断りせざる終えない状況になってしまったのだった。

常日頃、ご注文や質問その他、なんであれ、断らないあきらめないがZOPFの方針であるから、ましてやZOPFの菓子がいいと わざわざ言って下さったお客様の気持ちを考えたら、無下に断る事なんて出来ないし、ましてやご自身の結婚式であれば、希望通りにかなえてあげたいと思うのは人情というものでもあった。
スタッフと一緒に悩んだ。。。
でも、どうしようも無く
結局、正直に謝る事になってしまった。。。。無念であったが。

ところが!
この奇特なお客さまは「包装なんて貧相でも構わないから、それでも美味しいのを焼いて欲しい」と希望して下さったのだった。
(T^T)そこまで惚れ込んで頂けたというのは、パン屋冥利に尽きる。
嬉しくって感激してしまったのは云うまでもない。。
バリバリに腕をふるい、見事なフルーツケーキを焼いた。
誰もが、ごっくんと喉を鳴らした(笑)

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そして、この話はそこで終わらなかった。
いざお渡しの日になってみると、朝早くから出社したスタッフが何やら作業場でゴソゴソと何かをやっているのだ。。。?
???
近くに言って見てみると、なんと手持ちの包材やリボンを使い、丁寧に丁寧にそのお菓子を詰めているのだった。「やっぱり、このまま渡すのは忍びないから。。」と。
それは奇抜でもなくきらびやかでもなく質素であった、けれど私にはとても清楚に見えた。
そう「品」のある品に見えたのだった。

私は非常に嬉しかった。
お客様の気持ちをくめる対応とは、真にこういうことなんだろうと思えたから。
私がその菓子を写真に撮ると、スタッフは照れくさそうに笑ったけれど、大いに写真に撮ったり、記録として留めるといいよと言った。
工夫の大切さもそうだけれど、この達成感はいつの日か、このスタッフの自信になるだろうから。
by zopf-rie | 2008-08-25 20:36
其の2
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さ〜て、お次ぎはなんでしょう〜?

「あああ!」とお思いの方もいらっしゃるかな?(笑

 o(≧∀≦)v
お待ちかね、あのシリーズの新作ですよ==!!!

名古屋タカシマヤさんで出品する、待望の新作です。

詳細は、まだ内緒☆
申し訳ない! 
まだ正式な発表(宣伝用チラシ等)が高島屋さんから出されていないので、我慢です〜ご内密にお願いしますぅ〜笑
(でも美味しいから〜!!)

着々と準備を続けています。
昨日は、山の様な書類をやっとこさっとこ提出しました。
まだまだ準備がありますが、出品のパンも決まり、どんな感じの催事になるのか、全体像がつかめてきました!
正式報告はもうすぐ=
「決してがっかりさせないラインナップ」店長が豪語しています。

今回は会場に広いスペースが用意されていて、こんなにお借りしていいのかしら?と気後れしてしまうほど、好条件のビップ待遇に、恐縮しきりです。
なんでも、現地スタッフにイケメンのバイト君もつけて頂けるとかっ?!
これは〜磨き上げて名古屋に行かなければ〜力が入ります(笑)エステエステ〜
調子に乗って〜「私はツインタワーに泊まりたい〜」っと言ってみたら、「検討します!」って好返事!!
ε=ヾ(*~▽~)ノいや〜〜素敵〜

「おいおい、これ以上つけあがらせないで下さいよ〜」
店長の一喝が入りました。 。。。「ごめんなさ〜い」σ(^_^;)

あと1ヶ月
ZOPFのツインズと共に、名古屋でZOPF祭りだ〜〜〜!!
 
by zopf-rie | 2008-08-23 09:55
報告のすんでいない話が、いっぱいあるの! 其の1
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これは、カフェの新しいお皿です。
遥々〜船に乗って
やっとこの夏休み明けに到着しました。。。


どうですか〜?

濃厚な青  藍色 って感じなのかな?

白く大きなお皿が主流の中で、ZOPFらしく(笑)、このお皿を選んでみました。


店長には「ええっ?またそんな柄物のお皿を選んじゃうんですか?!」って躊躇のされましたが、いいんだモーーン☆ 押し切っった〜〜〜
ぎゃははは〜〜

でも どうよどうよ〜〜
皿の厚みと重みが、いい感じだと思うんだけどな〜
ぐっと木の机に溶け込むように並べられると、お皿の中の料理が「食べて〜」って微笑んでる感じがしない?
きゃーーーー!! <これって妄想???

皆さんはどう感じます?

ドキドキだな〜
by zopf-rie | 2008-08-23 09:03
眠れない夜に、人間の弱さと強さを知ろう
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好物や趣味などを表現するときに、「三度の飯より○○が好き」なんて事を言いますが、私はスイーツをつまみながら、紅茶を飲んで、何かしているのが好きなんです。
以前は絵を描いたり〜何かを作ったり〜したものですが、最近はもっぱら仕事ばかりです。。。
そんな日々の中で、今日は金曜だからと、さらさらダイエットを続行していました。ただただ、ジュースと紅茶を飲んで過ごしたのです。ところが、食事をしないと非常に頭が冴えるのか、仕事がはかどるのに驚きます。今日も気がつけば、8時間ぶっ通しでパソコンに向かい、かなりの仕事をすませました。。これは〜いや本心は〜〜空腹を忘れたいが為に、必死で仕事に集中しているのかもしれませんが、それだってこんなにはかどれば、素晴らしい効果と言うものでしょう。愉快であり〜快感に変わりつつあるわ〜(笑)。

さて、スイーツが大好きな私、たぶん太ると言う脅威がなかったら、1日中ケーキを食べている事でしょう。けれども同じ甘いものでも、パンにあたっては、菓子パンなど滅多に食べない上、1個を完食しないで、フルーツのいっぱい乗ったデニッシュも〜ZOPFのあの小さなプチあんパンも〜いつも半分は残す、お行儀の悪さでした。
その上、もっとたちが悪いのは、いつもチョビッとずつ残しては、運命共同体とばかりに〜店長の口にそれを押し込んでしまうところです。もちろん温厚の店長は、文句も言わず食べてくれるのです。それがさらに「1人だけ食べた訳じゃない〜」って妙な安心かへつながっておりました。

しかしこのさらさらダイエットを始めてから、本当に調子がいい。元気だし〜他の日に暴飲暴食してるのに、全く太らないのです。少しずつでも体重を減らしているから、まか不思議!
そうなると〜人間とは、現金なもので、今までしなかった、菓子パンの完食に走ってしまったりと、大胆な行動に出てしまいます。
なんとZOPFの「クリームドーナッツ」をぺろりとやっちゃうのですから〜本気です。見た目よりぐんと重いあいつを食べちゃったんです、私ったら。

かくして、人間の弱さと〜強さは〜共存できるのか!
「断食後はたらふく食える」という甘さがあって、つら抜ける訳で、所詮まだまだ人間が小さいな〜と思ったりしながら、今日1日断食している自分を、かっこいいと思ったりしてみる。
うひひひ

けれど、こんなくだらにブログを書いているのが、今、、、空腹で寝られないので、眠気がやってくるのを待っているだけと言ったら、みなさんに興ざめされてしまうのでしょうね。。。。
(>_<) どどどっどうもすみません。
断食の夜は、容易には暮れてくれないのです。。。

あ〜〜〜腹減った
腹へって寝られやしないっすよ〜〜
「明日は何食べよう〜」もう それしか頭に浮かばないぜ。


写真は現在試作中の新しいパン。
『オレンジのブリオッシュ』
とても濃厚な生地が、美味しいの!!!
あと引く旨さがありまーす。
ここでやめようと思っても、自分を止められない、そんな地味ながら強い魅力のあるパンですよ〜<近日発表です!  (まだ内緒〜w)
by zopf-rie | 2008-08-22 22:09
嬉しいお知らせが、舞い込みました〜
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今の日本を感じる展覧会として、『デザイン物産展ニッポン2008』が、8/27〜9/1 銀座 松屋8回大催場で開かれるそうです。
(詳しくは、DESIGN BUSSAN NIPPON にて検索して頂くといいでしょうか)

実はこの展覧会に関連した書籍に、なんとZOPFが!紹介されているのです。
驚きました〜
ビックリです!

ZOPFの1Fのパン店と外観も、2Fのカフェ内観も、すべて私のデザインですので、こんな嬉しいお知らせはありませんでした〜。
罰当たりな事に、おすすめ頂いた建築家の方は存じ上げないのですが(>_<)ごめんなさい。ぜひこの機会に勉強したいと思っています。

宜しかったら〜お立ち寄り下さい。
(尚、ご入場は有料の様なので、招待券がZOPFにございます。カフェにてお声をかけて頂ければお渡しできまーす。)
by zopf-rie | 2008-08-17 15:51
名脇役になれ!ZOPFのパン
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開店して3週間が経ったハンバーガーショップR-Sさんへ行って来ました〜*
お邪魔にならないように、こっそりとと思いつつ、ついつい話しが弾み、ゆっくりしてしまいました。。。
すみません(>_<)!
でも〜ゆっくりしたくなるお店って、いいですよね〜!!
ちょっと薄暗い、上段奥の席が気に入りました。

ハンバーガーと言うと、どうもジャンクなイメージの食べ物と私は思っていました。
ところが、R-Sのハンバーガーは、かなりそれとは違っていて、「ジャンキーフード」「ジャンキースナック」が持っている=身体に悪そ〜な食べ物なーんてイメージは全く無く、きちんとした食べ応えと満足感をもたらせてくれるのに、正直感激しています。

店主のイケメンお兄ちゃんは(謝:どうもこんな風に馴れ馴れしく呼んでしまって申し訳ないと思っているのだが、実は我が家の本当に真隣の家の息子さんなのです。つい「お兄ちゃん」と呼んでしまう。。。ごめんなさい)、東京千駄木にある『レインボーキッチン』でハンバーガーの修行されたようで、ナチュラルな味が伝授されているのを感じます。
実際、「ジャンクフードを食べるぞ!」っと行き込んできたら、あら?っとインパクトに欠いた気持ちがするのではないかと思ったので、昨日はそんな素直な心のうちをお兄さんにぶつけてみました。
すると「やっぱりそうですよね〜」と、ホントに気優しいお兄さんは穏やかに答えてくれました。もうそれだけで癒された気持ちになりましたが。。<あははは
「僕は、この味が好きなんですよね〜」と彼は言いました。
「まあ*素敵!」
また、こんな事を書くと、いいおばさんが〜若い男の子に〜 なーんて思われそうですがね、いえいえやっぱりイケメンであろうと〜中身の伴わない男性は魅力的じゃ〜無いですよね。
私はすっかりお兄さんに惚れたのでした。
ぎゃはははは〜〜 話しが違うか〜〜〜
そんな訳で☆ 
 < ってどんな訳だよってって突っ込まないで下さい!
お腹もいっぱい心もいっぱいで、帰りましたっ。(笑


ZOPF店長は、早くから彼の素材にかける信念みたいなものを見抜いて、パンの味が他具材の邪魔にならないように1番に留意したと言いました。
試作に試作を重ねたZOPFのポテト入りバンズが、R-Sさんで大いにその役割を発揮し、沢山の皆さんに親しまれるといいな〜と思います。

*前回は、詳しい情報を載せず、すみませんでした〜
▼ R-S 
 (ハンバーガーショップ&ドックサロン)
(注:実はR-Sさんは、ドックカフェなんですよ〜。奥に妹さんが営むカットサロンが併設されています。トリミングの様子も見る事が出来ます。我が家の愛犬ココもお世話になっています。とっても奇麗なお姉さんが今風なwカットをして下さいまーす!特に犬の顔立ちに合わせてそれぞれ顔の毛をカットしてくれるの*) 
場所:小金原6丁目(小金原中央商店街内、バス案内所隣)
営業時間:朝の11時〜夜10時ラストオーダー/休日は朝10時から
定休日:火曜日
耳より情報:昼にはお得なランチメニューもある様で〜す。またハンバーガーの他にサンドイッチもあり、昨日ちょこっと試食させて頂いたのですが、とても美味しい自家製トマトソースがあって、それを使った『イタリアンサンド』も美味しそうでした!!<もちろん、パンはZOPFので〜す(笑
by zopf-rie | 2008-08-17 11:21
商売の秘訣はあちこちに転がっているもの
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某有名ファーストフード店でアルバイトを始めた長男。
サッカー馬鹿で不器用で、身の回りの事だってまともに出来ない上、初めてのバイトだから、非常にその行方を心配していた。ましてやスピードが求められる業務だろうから、数日で怒鳴られ首にされるのではないかと、家族はヒヤヒヤしていたのだった。
ところが、そんな甘ちゃんの長男でも、どうやら勤まったようで〜毎日元気に出かけて行くでは無いか〜。朝5時から目覚ましが鳴り響いたと思えば、「朝マッ○作って参りま〜す」とご機嫌でお出かけだ。
やれやれとホッとしつつ、いや〜天下のマッ○様は、やはり偉大な〜と思う事しきりだった。身の回りの整理整頓は愚か、包丁もハサミすら持てない若者でも雇って下さるのだから、親としては感謝しきりである。。ありがたやありがたや。。。

数日が経ち、だいぶ慣れてきた長男にその働きぶりを聞くと、作業はとても簡潔で分かりやすく、全てにマニュアルがあって、それさえ覚えてしまえば出来るのだと言う。約3日で製造の仕事は、覚えきれたと豪語する有様。
おいおい、ちょっと仕事をなめてもらっちゃ困るな〜などと思ったが、こんな話が飛び出した。例えば、ハンバーガーなどを作る時間が決められていてるのは、皆さんも知っているところだろうが、肉を何十秒加熱するとか、パンは何分焼くとかそんな基本的な作業時間の他に、全体を仕上げる合計の時間も決まっているのだと言う。すなわち「ハンバーガーを完成させる能力を時間で表示」してあると言うのだ。
これは面白い!
平均的な能力の人で作れる時間。
ベストの時間。
腕を磨くと出来る様になる時間。など、全て詳細に明記されているのだと言う。
(そう言えば、マッ○にはハンバーガーの製造コンテストなんて言うのがあると聞く。美しくそして完璧に作れるか競うらしい。)
自分がその能力に見合っているのか、劣っているのかも判断が出来るし、決められた時間で作ろうと、かなりの無頓着でない限り努力をする事だろうから。
ほっほーーーーー!!!
さすが効率と合理性を追求する国のお店だ、素晴らしい。それだけに留まらず、スタッフの志気を高める方法も解っているのだ。
非常に感心した。

しかし、これは商売だからね〜パン屋だって同じで、常日頃私たちも似たような事をZOPFで口にする事がある。
先日もあんこ詰めの作業が、もんもんと続いていた時の事だ。
(注:ZOPFでは1日に6000個以上のパンを作ります。もちろん全て手作りで、あんパンだけでも1000個を超えます)「いつかは終わるだろう*」と言った感じのムードがスタッフ間に流れていた。なんとなくだら〜っとあんパン詰めの作業が行われていたのだった。まあ、四六時中恐い顔をして、あくせく仕事をしていろとは言わないけれど、まだ配置換えをして間もないスタッフだけは、あんこを包む先輩たちの手技を真似しよう〜追いつこうと、焦って作業していてもいいはずなのに、先輩に混ざって〜マイペースであんこを詰めていたのにカチンと来てしまったのだ。
(注:だってねもう若くもないそのスタッフは、最近子供も生まれたので、私はもっと父親として頑張ってもらいたいのよ〜子供なんてあっという間に大きくなるからね。。。そんな矢先だった訳で)

店長は、壁に張り紙を貼った。
「あんこ詰め=3分で24個。合格ラインは5分で24個」
それを見て、スタッフはぎょっとした顔をした。
なんとえげつないと思ったスタッフも居たかもしれない、しかしこれほど分かりやすく的確に、自分の能力を判断できる指標を示してもらえて、私は嬉しいと思って欲しいものだと厳しく言い放ったみた。

「パン屋に成りたい」とZOPFを訪れる者は、ありがたい事に少なくなく、現在ZOPFで働くスタッフのすべてが、将来何らかの形で開業を夢見ている。
私はこの全てのスタッフが、パン屋に成れる事を願っている。それも〜出来れば、ボチボチ売れればいいとか、暮らして行ければいい。。。なんてパン屋ではなく、例え一時でも〜大いに売れ、人生よかった〜*っと楽しめるパン屋に成って欲しいと思っているのだ。無論そんな事は容易ではなく、開業できる者は、このうちの数割だろうし、中にはつぶれるパン屋も出るだろう、、、成功する者はもっともっと少ないのだろう。それが厳しいパン屋の現実だ。

だからこそ、18才のアルバイトから聞く話にも成功の鍵は見つけられるのだ!
常にアンテナを張り、自分を顧みなければいけないよね。
あんパン包みのひとつひとつが、大切なんだよ。
どうやったら身につけられるのか?一時も忘れる事無く、常に考えて行かなければいけないのだと思うんだよ。自分に厳しく、判断を繰り返そうよ、時間は無駄にしちゃ〜だめだよ。貴重な一時は、日常の中にあるんだって。
そして、いい手本はいつもあなたの目の前にうろうろしてるじゃないか?
店長のあんパン詰めは超〜〜〜早いよ!奇麗だしね!!

私はその為には、とことん意地悪ばあさんになってもいいと思ってる。
「ねえ?何分で出来る様になったの?」今日もスタッフに聞いて歩こう!
by zopf-rie | 2008-08-16 08:18
親子ピザ作りに見たものは。。。。
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夏休みも後半に入ったが、日頃あまり長く接する事の出来ない息子たちと、テレビをみたり外食に出かけたり、夏休みはいいコミュニケーションの時間が取れた。
  
中でも、やんちゃな次男坊と店長がピザを作った一幕。。。

割と手先は器用な次男坊、料理も嫌いではないので〜文句も言わず粉をこね始めた。
するとその様子を見て店長は「おーーい、早く来て〜〜」と私を慌てて呼ぶ
何事かと行ってみれば〜
店長 満面の笑みを浮かべ〜
「筋がいいと思わない?」 ですと
     はー!?
                            … (=_=;)
なんとも激しい親バカぶり

これが日頃、ZOPFをまとめあげる店長の発言なのかよ?!
って感じです  ー ドン引き===    >爆笑

自分こそは、安易に息子に店を継がせたり、それこそパン職人への勧めなどしない言っていたのに、男には息子に父越えを喜びとする変なDNAが備わっていて居るのかもしれない。
などと妙に私は冷静になっていた(笑

何とも嬉しそうに2人はピザを作った。

きっと〜〜あと10年、親のスネをさんざんかじり、迷惑と心配をかけ続けたくせに、ある日突然「オヤジ!俺パン屋になるわ〜」などと言われ、ほろりと涙を流す店長をみる事になるのだろう。。。。。?

ピザを食べながら、フッと気が遠くなったのは、美味しかったからだろうか。。。。
by zopf-rie | 2008-08-14 12:47