時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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ZOPFが動く時 その2
ロケ風景
手タレ デビューをしました!
あ〜毎月手のエステに通っていて良かった〜っ
ぎゃははは〜

揚げたてのカレーパンを、ザクザク切って美味しそ〜うに見せているところです!
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さて9月です。
まさに、『後半』に突入ですね。
毎年、私達は目標をあげて、年間でとらえた仕事もしています。
なので〜その到達具合が気になる時期でもあります。
そろそろ総仕上げに入らないといけませんからね〜w

今年 私は2つの大きな計画を進めていました。
1つは、「パンの通販」と「取り置き」利用の改良で、事務仕事の煩雑さを改善し、もっとより良いサービスと便利なシステムに進化させようと動いていました。
(細かく言えば〜昨年の暮れから取りかかっていて、HPを少しずつ変えて来ていました)

そして もう1つは、以前ちょびっと予告した「ZOPFが動くかも!?」の大仕事です。
実は
  『Zopf年中無休化』を計画していたのです。
  スタートもこの秋を目指していました。

どちらの計画の目的も、お客様の利用がより良くなるよう考えるところから発しており、分りやすいところを言うと、店前の行列の解消であったり、希望商品が必ず手に出来るなど、より利用しやすいZopfを提供したい願いです。例えば無休になれば、ご利用が均等化して混雑の解消につながるのでは? などです。
そしてまた、これは内部事情で公表すべきではないのかもしれませんが、もっと高いサービスと品質をより目指したい意図もあります。

現在のZOPFはお客様数が休日と平日ではひらきがあり、忙しい休日は製造も何もかもが急ピッチで、その結果ミスや事故が起こりやすくなってしまいます。
それをフォローする為に人手を補うのですが、休日のみに増やしたい人手はパートアルバイトに頼る様になってしまい兼ねず、それでは教育や訓練が行き届かず、サービスの低下や品質のブレなどが生じかねない危険を伴ってしまいます。
もちろん製造はアルバイトパートにはさせませんが、今のZOPFではどこのポジションも重要であり、例え短時間のバイトでも、研修時間つくり訓練をさせるなどやっても、仕事量が多いので教育が追いつかない状況でした。

では休日に合わせた正社員を確保すればいいだけじゃないか!すぐにそう思いつくと思いますが、それでは平日に人手余りを生じる原因となり、皮肉にも余った人手でも人件費をかさませますから、それが馬鹿に出来ない高額となり経営を成り立たせるには、それらは商品の価格に転化せざるおえない流れとなってしまいかねません。
これでは本末転倒になってしまいます。

そこで考えたのが、平日に人が余るのであれば平日にシフト制で定休を取らせ、忙しい休日は全員正社員で臨む配置です。いかにも合理的な配置という訳です。
こうすると、営業のスタイルを年中無休とする事が可能と分りました。
これによりサービスも品質もより安定して提供し続けられる、まるで一石二鳥のような発案となったのでした。


                 つづく
by zopf-rie | 2009-08-31 21:29
1場面
ロケでは、色々な体験をさせてもらいました。

こんな場面もありました。

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by zopf-rie | 2009-08-31 09:01
よろしくお願いします!
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 実は、
TVに出ることに
なりました。

もうCMも流れ始め、お気づきの方も多数いらっしゃいますようなので、正式に発表させて頂きます。


9/6 テレビ東京 
「ソロモン流」です。



たぶん、それについては賛否両論のことと思います。
私達もとても悩みました。

今までも、本当に沢山沢山お申し込みを断り続けました。

けれども、ZOPF店長1人に注目し掘り下げてくれるこの番組の構成であれば、よりZopfを理解して頂く事へ繋がると信じました。


どうぞ、宜しくお願い致します。


ぜひ楽しみにしていて下さい!
色んなZOPF店長も見れます。
(笑えます!)

あ。。。。
私もかもしれませんが、、
ま〜ご愛嬌 笑って頂ければ幸いっす。
by zopf-rie | 2009-08-29 12:27
げらげら大笑いの抽選会
珍しいショットが手に入ったので。
カウンターで遊んでる店長。
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中国から買ってきたお土産を、抽選でスタッフに割り振っているところ。
「厳選なる抽選会」と称して、まるっきりの独占ぷりに、スタッフも大笑い。

だってね
「あみだくじで決める」とか言って、横棒を1〜2本しか入れないんだよ〜
誰が当たるか操作してるってことでしょ?!
もうその大人げなさと、やってのけちゃう悪ガキぶりに皆完敗でした。
by zopf-rie | 2009-08-29 00:44
否定から何も生まれない、進まなきゃ!
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まだ今年は終わりではありませんが、今年ほど講習会を沢山やった年は無かったと思います。
もちろんL'ZOPFのパン講習会もその1つではありますが、東京/名古屋/福岡/神戸/栃木 等々、全国8カ所飛び回りました。
そのうちの6カ所へは私も同行したのですが、色々場数を踏んでみて、見えてくるものが色々とあるな〜っと思います。
のりのいい会もあったり〜その逆もあったり。
まーお笑いではないので、どれだけウケたかがその成果ではないと分っていますが、とても素直に講習会に臨むパン職人も居れば〜「ふん」って顔して斜に構えているパン職人も沢山居たのは確かでしょう。
厳しい態度に学ぶ事もありましたけれど、色々質問を受けたり、お話をさせてもらう機会が沢山ありましたので、全国津々浦々のパン職人とZOPF店長の違いを、よくよく観察していました。
先日も、こんなやり取りがあったので紹介したいと思います。

パンの耳が沢山余るので、「もったいないので何か出来ませんか?」と質問されました。店長が「ラスク」と答えると、「コンロが無いから、それが無理なんです」と否定。「コンロなんか必要無いし〜」と説明しても聞く耳持たない感じ。じゃあ「蒸しパン」とまた店長が提案をし直すと。「日持ちがしないと無理なんです、1週間持たせたい」とまた否定。ちょっとあきれつつも「じゃ〜やっぱりラスクしか無いでしょう」と戻す、するとそちらもあきれたように「ラスクはあまり儲からないでしょ?」と否定してくる。
「だったら出来たてプディングとかにしたら?儲かりたいなら努力しなきゃ!」と言うと、「出来立てを毎日作るなんて大変だし、そんなに暇じゃないですよ」と否定。
やる気があるのかないのか。。。暇な時だけ、捨てない商品を作り溜めしたいのか?意味不明。。。
こんな堂々巡りが繰り返されたのでした。

矛盾さと、結局 楽して儲かる商品を教えてもらいたいだけの質問に、私はげんなりしてしまいました。
もったいないからと言う発想のはずなのに、捨ててしまうものにそんなに労力をかけてたまるか、って言う考えがあるように思えましたし、本心もったいないとは思ってないようにさえ思えてしまいました。
捨ててしまうものが、捨て去られてしまう姿と同じままなら、誰もお金を払ってまで買い物しませんよね。そんなの当然です。ZOPFにもペルデュ製品はありますが、再生パンであるからこそ、より手間ひまをかけて新たな商品に生まれ変わらせます。それが礼儀でもあり、もったいないの本心から生まれる=大切にする精神ではないでしょうか?それにパンは苦労して作られるから、捨てるのはすごく忍びないものですよ。
ホントにその人はパン職人なんだろうか?なんて思ってもしましました。。

でももっと重要な事がありますね、「儲ける」前に「きちんと買って頂く」、そこの意識が抜けていますよね?
美味しいと言う事を含めて、それが代価に等しくなかったら、人は繰り返しまた買い物に訪れてはくれません。満足しなければ次はないのです。
そしてそれが重なりあうから、ご褒美のように「儲け」が付いてくるのではないでしょうか?

「儲かる商品を教えて下さい」
沢山沢山受ける質問ですが、この質問って傲慢ですよね。
楽して儲かる方法が知りたいだけなんて。
もちろん苦労すれば、いいってもんでもないでしょうがね。
私は思います。その極意が知りたいのなら、いつも笑っている店長の「人となり」を探らなきゃ。
何故気がつかないのかな〜?? 私はそばに居て本当に良く思いますよ。
なぜ彼のパンが美味しいのか?
私は、彼の考え方が、多くの人と違うからだと思います。
『自分と違うところ』に、もっともっと注目しなくっちゃ!!
否定していては、始まらないですよ。否定すべきは自分自身です。
時には騙されたと思って、素直に従ってみるのもいいのかもって事なんですよ〜*
どうでしょうね?
今の人は無駄足を踏むのを、すごく毛嫌いしますが、苦労しないと解らない事は確かにあります。
短絡的な商売などあり得ませんよ。それに探求するのって、面白くないのかな?

そう言えば、私がこの業界へ入ったきっかけの言葉は、こうでしたっけ。
某有名店のシェフのこぼした一言、「独自の世界を持つリテイルベーカリーに脅威を感じる」。
すなわち、リテイルベーカリーの私たちでも、独自の路線で世界を築けたら、その有名な人(超有名店)を追い越せると言う事って理解出来た訳です。
私は素直にその言葉を信じ、この世界に飛び込みました。
そして独自の世界を造り続けました。
10年、その言葉を何の根拠も無く信じてやってきたと言っても過言ではないです(笑)。
by zopf-rie | 2009-08-28 22:23
花が好き
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コブシより大きな「アーティチョーク」が咲きました。
つぼみは食用ですが、やっぱりこの蒼い花が見たくなり咲かせてしまいます。
変わった花なので〜寄り付く虫も変わっていて、毎年その世話に手こずりますが、咲いた花を見るととても嬉しいのです。
それに「人間も似たようなものか〜」と思ってしまいます(笑)〜
変わった人は沢山いますからね。

私は変わった花は嫌いではありません!
なぜなら、自分も幼い頃よりかなりの変わり「種」だったからです。(笑)
そりゃ〜もう〜両親も大層育てるのに苦労したとこぼします。
ぎゃははは〜問題児ちゅーやつです。
だから昔を知る人は、今の私を見ては本当にみんな驚きます。
人の将来なんて本当に分りませんね。
決して「今の私、立派でしょう?」なんて、言っているんじゃないですよ!
だけど、子供を産んで育てて、毎日毎日仕事に励む私を、当時の誰が想像し得たのかって思いますもの(爆)★

だから、私はどんな花が咲くのか見当もつかない固いつぼみも好きだし、色々思い悩み人生を模索する訳の分らないつぼみも好きです。もちろん虫だらけも大丈夫です。
いつか必ず大きな花が咲くと、思うからです。
花はいいですね〜
by zopf-rie | 2009-08-28 20:38
腹に染入る花火の音
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昨晩は夏の終わりを告げる、恒例の花火が打ち上げられました。
Zopfのすぐ裏手にある、大学で打ち上げる花火なんです。
自宅で椅子に座ってみました*

もうどのくらい続いているのでしょうか、私が嫁に来た時には恒例行事になっていました、20年が過ぎていますね。。(笑)
今年は不景気のあおりで、花火大会を中止したりするところも出ている中で、例え数は少なくなってしまっても、続けてもらえると言うのは嬉しいです。ほっとしました。
いつまでも続けて欲しいですね。
by zopf-rie | 2009-08-24 09:02
始めの1歩
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待望の華が1りん、今朝咲きました。

「プリンセス・ダイアナ」という夏に咲く、クレマチスの1種です。

まだまだ小さな苗なので、見事に咲き誇ってくれるまでには、2〜3年はかかるかな。。。

L'ZOPFの白い壁に、ツルが巻き付くようにアイアンを設置したので、ぐるぐると巻き付いて、濃厚で赤い華を沢山咲かせて欲しい。

待つのも楽しいものですね。
by zopf-rie | 2009-08-23 13:45
受け入れる
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昨日の「ゆとり族」の話しの続きみたいになりますがね、渦中の一員の長男ですが、まだ某ファーストフード店でバイトを続けているんです。
かれこれ1年を過ぎました。版を押した毎日を送る彼なので、ずーっと同じペースでバイトを続けています。
まさに、サボる訳でもなく〜 一生懸命に長く働く訳でもなく〜です。
時には、ドタキャンのバイトの穴埋めに急遽駆り出される事もありますが、夕飯の最中にかかって来た電話にも嫌な顔ひとつせず「あ〜じゃー今から行きますよ」なんて言って、食事の途中でも出掛けて行くのです。
ゆとりのある生活って言うのは、いいものなんだな〜と思いました。自分だったら行くとしても「何で私が行かなきゃいけないのよ〜」と愚痴の10発は叫び慌てて食事をかっこみ出て行くでしょうから(笑)。

そんな彼に、先日昇格の話しがありました。
『マネージャー』とか言っていたでしょうか。私はその話しを聞き、「出世だ!」と単純に喜んでしまいました。

ところがです☆「ゆとり族」は考え方が違いました。
「受けるつもり無いよ」あっさりと息子は言いました。
☆Σ( ̄□ ̄)!「なんでよーーーー?!」焦る母!!
「責任のある仕事は辛いし〜」
 ××(ー_ー)。。。なんたることでしょう。。。
我が息子と思いがたいやる気の無さに、さすがに母も怒りが込み上げてきました〜
「そんなんでいいのか?!おい! 給料だって上がるし、よっしゃーとか思わんのかー?!頑張ってみる気はないのかー!?」 ゼーゼーと意気込んで言ってしまいました。これぞ大人の威厳だ!ぐらいの勢いでです。
すると息子は穏やかに微笑みながら「解っているさ。でもねバイトだから俺。学生だし。中間管理職はバイトという立場では難しいっしよ。スタッフの調整とか。出来ない事もあるし。ただ金が欲しいなら時間数を増やせばいいだけだしさ。」と
まー なんと欲は無く、でも無責任ではないのです。良く解ってらっしゃるのでした。。。
一理どころか完全な道理があるのです。
瞬間湯沸かし型の私は、すっかり理に丸め込まれ消沈しました。

かくして「ゆとり族」は、世の中が解っていない訳ではないのです。教養が無いのとも違うのです。彼らはゆとりで怠けてなんかいないし、学んで来ているのです。ずる賢くこせこせとする事無く、平穏に穏やかに生きている種族なんですね。そしてその生き方を美徳として守っている訳でもないのでしょう。むやみに血を流したり争ったりすることを本能で避けるのでしょう。字の通り「平」「成」育ち。。。

とんびが鷹を生んだと言いますが〜、こんなハチャメチャなヤンチャ母から観音菩薩が生まれたぐらいの気持ちがしましたよ。
by zopf-rie | 2009-08-22 16:14
出来ない理由を探しても、進歩は無い
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「ゆとり族」って知ってます?
平成育ちの「ゆとり教育」で育った若者のことらしいです。
草食系とも似ていますが、熱くなるとか切磋琢磨するってイメージの真逆で、競争心がなく物静か。(そういうことを「ゆとってる」とも言うらしいです。) バブルがはじけてから誕生したので、過度な贅沢も好まず、派手な観光や趣味もないタイプだそうです。
身近な様子としては、怒られてもきょとんとただ立っているような若者で、でも決してその大人を冷ややかに見ている訳でもなく、それが素のまま、素直とも言う。まー説教している大人からすれば、つかみ所がなくって、まだ〜悪意があるなら責めようもあるのにって余計イライラが増してしまう感じでしょうかね。
ま〜そう言う「ゆとり族」の若者が最近増えていて、今後の需要を左右する年代に入って来ていると言う訳。
どう彼らが動くかが、今の経済回復への鍵になるって話しでした。

「ホッホー」とか思いながら、休日の午後 だら〜っとTVを観ていたんですがね。
ふと横を見ると、リビングにまさに渦中の ゆとり族を発見しました!
家のソファーに横たわる、平成元年生まれの我が息子でした(笑)。

むくっと起き上がり「腹減った」と突然言ったかと思えば、「買い物行かないと何もない〜」と答えてみたら、「ならいいわ」と再び寝てしまう。。。
ヽ(*`Д´)ノえええええ=?!   寝れるのかい?!? ビックリだよ〜
これまさに、ゆったり育てた結果なんだろうな〜と、すやすや眠る寝顔をまじまじ眺めました。

そして、そういう風に育てておいて、今更「その態度は何だ!」と彼らだって言われたくないだろうな〜と思いました。そんなの大人の身勝手な言い分だと思いますから。
それより今更彼らのせいにしたって進歩は無いし、それは思うように行かないいい理由をこじつけているに過ぎないと思ったのです。
「彼らにパンを買ってもらうには、どうしたらいのだろうか?」
論点は、具体的にはそう言うことでしょう。
結局はどうしたらいいのか?その方法が、知りたいだけなんじゃない?
「このパンを作れば売れる」とかさ。
ズバリ分かりやすい解答ってわけ。

あははは〜そんなの1つや2つじゃないし〜解んないよね。
でもね、私はそんなに難しいことではないと思っている。。。変かな〜??
素直に眠る息子は可愛いもんですから〜w
それに、彼らに「一杯パンを買ってもらうには?」とか、「簡単に早く買ってもらうには?」とか、利欲や怠惰が混ざるから、いけないんだと思うんだけどな〜(笑)

毎日パンを焼き、パンを売っていて思うことは、そんなに特別の事ではないけれど、簡単でもない。
いつの世も基本は同じに思う。
コツコツやるしか無いでしょう。


「残り物で良かったら、チャーハン作ろうか〜?」
息子の寝顔は、にやりと笑った。
by zopf-rie | 2009-08-21 13:20