時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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郷には従えない
帰国致しました!
2週間は、長過ぎた感 いっぱいです。(笑))
時差ボケも無く元気ですが、本人が浦島太郎というよりも〜周囲がすっかり変わっていて。置いてけぼり喰らっている感じです。早く追いつかなきゃって急ピッチで仕事してます。
ロクデナシさんは「もう俺が居なくても(Zopfは)大丈夫なんじゃないか?!w」などと、またロクデモナイ究極のつぶやきをしてました。
ダメだってー
 (* ̄▽ ̄)ノ~~アホか〜〜

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さて、この話をしないと この旅は終らないっと思っていることがあります。
「郷に従え」の続き、「やっぱり郷には従えねぇ」です。(笑)
あまり奇麗なお話しではございませんので、あしからずです。

世界中をまわったって程ではありませんが、数カ国 旅をしてみて思うことがあります。
それは、その国のトイレ事情です。

日本の中でも、そりゃ〜差がありますから、一概には言い切れない部分はあるでしょう。でも、トイレがないとか、入るのに困るいう事情は、日本では「ない」ですよね?! 311の時、帰宅困難者に個人の家のトイレを開放してくれたって話すらありましたもの。
で、今回の旅行では、まさに ありえないトイレ事情を経験してきたので、そのぶつくさです。

核心に触れる前に、まずドイツでのエピソードをまず1つ。

ぷらっとミュンヘンで一人歩きをしていた最中、1番の観光地でもあるマリエン広場の新市庁舎の中庭のトイレに寄った。扉を開けてビックリ☆入って来るのを待ち伏せてしてTVクルーがカメラを構えて待っていた。
どうやら有料トイレのシーンを取材しているよう...(ドイツは有料トイレが多くあって、中でもトイレに「トイレの見張り番」の様な人が居てチップを取るの。もちろん、中を奇麗に掃除して、紙の補充など居たりにつくせりでもあるけれど、使用前後に中を確認するから〜、ちょっと気兼ねしてしまう事もある。)
でクルー「ウエルカム!OK!OK!」と手招きするんだけど、 Σ( ̄□ ̄;)嫌ですって〜。たじろぎ退散する。。
も、クルーは出て来ない。待てど出て来ない。。。仕方なく入るとニンマリ笑顔。小銭を崩し50セントを改札みたいな入り口の器械に入れて、レバーと倒して、トイレないへ入る所をつぶさに撮影。トイレのドアーを閉めるまで、ドアップ(T_T)近過ぎるから〜勘弁してくれって〜
さすがに中に入ったら外に出ていたけれど、(/_\;)  今度はぜったいドアの外で待っているんだぜっ。
案の定、スッキリ顔を撮影し、「OK!」がでたって。ベツニホシクナイッテーって
エピソードがありました。本気で恥ずかしかった。

どこの国の方かは解らなかったけれど〜、ドイツのトイレ事情を面白いと取材していてんだと思うけれど、ヨーロッパ圏は有料が多いから、きっとどちらかと言うと「見張り番」の取材だったんじゃないかと思う。この「見張り番」は、まるで住んでいるかのごとく、男女トイレの中央に小部屋まであって常在しているんだ。トイレもそう言う造りに建物自体が出来ている(たぶんこの小部屋、コーヒーぐらい飲んでいると思える充実ぶり。TVがあったり雑誌があったり。)
ところ変われば考えも違う訳だけれど、決してチップ欲しさに仕事をしているんではないのも解る。

こう言うトイレ事情を見ると、無人のトイレでも治安やモラルが守られた国だから、日本は公衆トイレがあるんだなっと解る。
って、ドイツを経てから、イタリア入りしたものも悪かったのかもしれない。。
イタリアでは、本気でトイレに困ったんですよ。
ドイツのトイレと比べたら、そもそもその数が1/10とも言われているイタリア。公衆トイレがほぼ全く無くって、概念がないのだと思う。観光客は仕方なくお店で借りたりするしかないようだけど、トイレは店の奥に在ることが多いいから、店の人が中に入れたがらず(治安上)買い物をしたにも関わらず拒否されるケースもあるそうだ。それに男女別々のトイレを設けている店も少ない。小さな店など鍵もない。そして便座はないの!!! (゜Д゜) 当然のように紙なんかない。
楽天的なイタリア人は、さほどトイレに趣を置いていないというのが〜素直な所なのかもしれません。

ですから、巨体の白人女性などは、トイレから首を横にぶるぶる振ってしかめっ面をして出て来ることが多い。堅実でこだわりの強いドイツ人は、出て来るなり小言で論議が大盛り上がり。確かに老人に優しいとは言い難い。しかし便座がないのは、あまりひどい。なぜかと聞くと、イタリア人はすぐに物を壊すのだとか。だからバカらしくって直さないらしい。。まあその話しは本当だかは解らない。。

台湾では紙を便器に流さないのが常識で、大きなゴミ箱がある。上下水道の普及が追いつかないから、仕方ないと言う事だった。中国ではいまだ川のように水を流していると聞くし、他にも仕切りがない国とか、紙は葉っぱとか?まあ色々あるようだけど〜
こればかりは「郷に従えない」のというのが本心だった。
トイレ事情が悪いだけで、もう別にその国行かなくてもいいとすら考えてしまう私だから、いずれホテルに引き蘢る日も来るかも知れないっと思った。(笑)
by zopf-rie | 2012-09-29 11:17
ウイリー
今回のイタリア旅行を充実したものにしてくれたのは、このウイリーだと思う。
現地で偶然知り合った、イタリア男だ。
店長と同じ年。背が低くて、ちょこまかちょこまか忙しなく動く様は、ちょい悪男を装っても〜どこか憎めないキャラだった。

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カプリ島に向かうナポリ港は、観光客でごった返していた。
そこで「カプリの船はこっちだぞ!」っとか「チケットはココで買えるよ」とか、細やかな案内をしているジーさんが居て怪しげな存在に見えた。
すると船の中でも このジーさん現れて、なかなか英語を話すイタリア人が居ない中で〜流暢に英語で解説を始めた。良く聞くとどうやらカプリ島でのツアーの勧誘のようだった。しきりに勧誘を繰り返す。ますますうさん臭い。どうせ高額な値段で交渉してくるのだろうと思えたし、いつも気ままな個人旅行を楽しむ私たちとしては、ツアーは興味は無かったのだが、現地は観光客であふれると聞くので、一がバチかの勝負ではないけれど、このジーさんに賭けてみるのも面白いかと店長が言い出した。
ああああ。。いつもの悪のりだ〜
ロクデナシぶりが発揮される。でもまー、これが店長流だし。鼻が利くでも折り紙付きの強運男だから、何か逆に面白い事が始まるかもww、そう思えた。

そこに現れたのが現地のツアーガイドのウイリーだった。

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ビックリするぐらいカプリ島は観光客でいっぱいだった。
カプリはとにかく狭くって、広い場所がほとんどない、崖だらけの島だからね。
だから効率よく、どんどんと誰かが統率してくれなかったら〜流れて行かないって感じなのね。
あちこちでツアーが誕生し、ごった返す客をガイドが引っ張って、バスに詰め込み島の中の名所へ消えて行く。。
素晴らしく整った観光客相手の商売が出来上がっているのだ。ちょっとそれがベルトコンベアーに乗せられてしまったようで〜やっちまったかな?!思えたけれど、そこは陽気なイタリア気質でぐんぐんと場を盛り上げてくれるから〜、たまたま知り合ったツアー客同士は急に仲良くなって、バスの中では歌まで飛び出す遠足気分になって行く〜
お見事!!
まさにそれを誘導しているのが、このウイリーだった。

するとツアーの最中にウイリーが、声をかけて来た。
「明日の予定は?」
ほらほら、次の勧誘が始まった〜
うさん臭いにもほどがあると私は思ったけれど、(もしかしたらイタリア男の血を引く)店長は、同じノリで〜また潔く「OK!」っと言ってしまったのだった。

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カプリのツアーも無事に終了した。
終えてみて、ツアーに参加しなかったら、無事に青の洞窟に辿り着けた分からなったかもしれない。
それほど熟知したガイドぶりだった。

で、翌日もウイリーにガイドされてイタリアを回ることになった。
4人だけの個人ガイドを申し出てくれた訳だけど、自分の愛車だと言うベンツに乗って現れて、無謀な程の観光計画をリクエストしたら、ちゃんと計画を練り上げて来てくれた。
そして「さあマイフレンド、楽しい旅の始まりだー!」と叫んで、2日目がスタートした。

駐車場で警察官に声をかけるウイリー。しきりに「俺はナポリで顔が利くんだぜい〜」っと言ったところを見せつける。
不安神経症の私は、ますますそれが怪しくて不安はぬぐい去れないままだったけれど、超高速でぶっ飛ばすウイリーの運転は確かで、レンタカーを借りて回ろうかと考えていた自分たちが無茶だったと気付かされる。それほどの勢でで、イタリアを駆け回ってくれた。
ナポリの象徴の1つでもある、大きな火山ヴェスヴィオ山を眺め、世界遺産のポンペイを巡り、絶景のアマルフィまで、通常は1日なんかじゃ〜回りきれない距離。笑

そして長い時間一緒に居ると、ちょい悪オヤジ風だけど〜几帳面なのも解ってくる。細やかに気を使ってくれるのも解る。
私は言葉はほとんど解らなかったけれど、何か伝わってくるものがあるから面白い。
帰りには、何故か意気投合した店長を家族にあわせたいと言い出し、家まで招いてくれた。
特に妹と82歳になる母親に会ってくれて言うのだ。
そして道端で知りあいに会う度に車を止めて「今日は日本人のガイドをやっているんだぜ〜」っと自慢して走る。

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家に着けば、トイレの果てまで家中を見せてくれて〜自慢のコレクション部屋で写真を撮れと迫る(笑)。どうやら世界中を旅しているらしく、各地で集めたお土産がところ狭しと綺麗にならべられていた。
どこにもチリひとつない綺麗さだった。
お茶をごちそうになって、定刻を1時間過ぎて1日ツアーは終了になった。
別れ際、「滞在中に何かあればすぐに電話しろ、俺はカプリから駆けつけるから!」っと言ってくれた。
本当に良い出会いになった。

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私たちにはイタリア人の知り合いが居ないし、言葉も片言だから、どこまで解り合えたのかは解らないけれど、彼は精一杯の敬意を払って私たちを歓迎してくれたのは間違いが無いだろう。
でも、それにしても面白い。
面白すぎる!店長は腹を抱え笑いが止まらなかった。

だから最後に(それまでずーっと黙っていたけれど=私は外国では非常に無口なんです)1日の感想を得意の妄想話で述べてみた。
『ウイリーはきっとフーテンの寅さんだよ。仕事っぷりを家族に自慢したんじゃないだろうか?』って。
48歳にもなってまだ独り身だと言うし。仕事も実はジーさんに使われている身のようだったし。とにかく仕事をしている自分が得意げで。妹のサクラとおばちゃんに自慢がしたいところなんか、まさにぴったりだからね!!(爆)

イタリアの寅さん。
忘れられない出会いになった。
by zopf-rie | 2012-09-26 05:16
青の洞窟でも全開=ロクデナシっぷり
イタリアのメインイベントは、神秘の小宇宙と称されている「青の洞窟」へ行くこと!
魅せられ古今東西の旅人を引き付けてやまないと言われる名所ですね。
もちろん、天真爛漫の店長は「行く!行く!!」っと大騒ぎでした。

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ナポリ港から船で1時間弱、カプリ島へ渡ります。もう10分伸びたら〜ウップリ感がちょっとヤバかったです(笑)。
外を覗くと、ナポリの町も海岸に広がる町ですが、もっと断崖絶壁に張り付くように広がる町並が見えます。
白壁の家々が強い日差しで印象的です。

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そこからさらに、小さな船に乗り換えて40分。
岩場に。。。
特にどうって感じのところでもないのです。

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ところが なんと、ここが洞窟の入り口なんだとか?!
ちょっと正直 拍子抜けでした。
そして指差す方を見ると、波打ち際に穴。周囲にはボートが沢山待ちわびています。
そう、その穴に船の先端が見えました。

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そして、ふわっと波が引いた瞬間に

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穴の上部に張られた鎖を船頭が引っ張って

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スルリと
まさに
スルリとボートが抜け出て来るじゃ〜ありませんか?!?
おおおお
ボートの中には3人、ぎゅぎゅう詰めに押し込まれ全員寝そべっています。
入り口は水面から1m、幅も2mしかないと聞いてはいましたが、本当でした。手漕きボートが精一杯です。


入るのは、この逆と言う事です。

いきなり乗ってきた船の周りにボートがどんどんと寄ってきて、海の上で、さらに小さなボートに乗り移らされました。イケイケーって感じ。そしてボートには陽気なイタリア男の船頭さんが付いて案内をしてくれるんですね。まあ慣れた感じで(そりゃ〜それがお仕事でしょうから)マシンガントークの始まりです。重なって乗り込め!そして寝そべろ!と指示。
でもボートの中は水浸し。。(T_T)躊躇している私など、どこ吹く風と言うマイペースで穴に向かって行きます。
ずんずんです。
そして「頭に気をつけろー」の声で、洞窟の中へ
ひょえ〜〜〜
ディズニーランドのアトラクションのお兄さんのように、もうちょっと案内が欲しいでしょうー
オバさんにはスピディー過ぎる早さで、いきなり目の前真っ暗 です☆

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目が強い日差しの下で慣れていたため、まったく前が見えない!!
「えーどこが青いのー!」っとちょっとパニクってしまいました。
真っ暗のなか船は奥に進みます。船頭兄ちゃんは陽気に歌いはじめました。洞窟の音響効果でその声はすばらしく響き渡ります。
「オーソーレーミーよーーー!!」 
「恐れ見よーかい?!」などとおばさんギャグをとばす余裕も無く、もしかしたら日頃の行いの悪い人には青く見えないとか?!そんな疑心も浮かんだ瞬間。。。
船頭さんが「セニョリータ〜」っと私の顔をそっと上に。。。そしてサングスを外してくれました。
ぎゃはははは〜〜
恥ずかしーい

それに振り返らないとダメだったんですね。
そう外から入り込む光で青く光る訳です。
洞窟の奥に進うと、その後ろに みるみる青が広がりました。

青い 青い あおいーー 
キャーーー 感動です!!

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いてもたっても居られなくなった店長は、その優しい船頭にムチャぶり?!

飛び込んだ!
ひょえーーーー本気でロクデモナイー☆

唖然とする私に、船頭はさらに優しく耳元で囁いたんですよ
「セニョリーターも」
(>_<)?!
ばっ馬鹿なー!
「NO!さんきゅうっす」思いっきり拒否しましたが、5回は囁いてました。笑〜

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大満足の店長でした。
by zopf-rie | 2012-09-25 23:13
すっかり脳天気〜
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輝く太陽と青い海、そして陽気なナポリの人々。
寒くて几帳面なドイツを経て来たからか、かなり開放的になっちゃって〜
朝から「朝シャン」(シャンパンの意味)してるロクデナシが、スタンダードに見えてくる。。。
(−_−;)
つられてしまう〜。。。(笑)

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ピザを食べ尽くすと豪語していた店長。
今回食べたかったのは、モッツァレラチーズがしっかり乳化したピザだとか。なんでもモッツァレラは、低温では溶けても旨味を放たないのだか。高温の窯で焼くからこそ、本当の味が生まれるんだ!って。
o(^▽^)oそれは面白いってやってきたけど〜
とにかくでかくて でかくって、何枚も食べれない。(; ̄O ̄)1/2で精一杯。。
てな情けない事態で語れるほど食べられもしなかったけれど、最終日に入った1780年開業のBRANDIのピザは美味しかったと思った。
実はチーズ好きの私だけど、モッツァレラはあまり好きじゃないんだ。もそっとしている口当たりも苦手だけど〜口に入った量ほど味がしないっと言うか。。。そんなとこモッツァレラってあるじゃない!?。
だからそのチーズがピザの上ではトロリと溶けただけでなく、クリーミーな味を大いに放っているのに感激!初めてピザにモッツァレラを納得した。

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そして期待のお菓子(#^.^#)
イタリアは美味しいと評判ですからね〜
事前に本を読んで準備してましたが、、
\(//∇//)\これまたヘビー級に甘くって、びっくら!!!!
思わず「間違ってないか?」(砂糖の量を)と言ってしまった。笑〜
なんでも豪快なんだなっと思った。
その時、店長は前世はイタリア人?って考えた。w
by zopf-rie | 2012-09-25 04:01
速報!
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青の洞窟

たった今
ロクデナシは飛び込んだΨ(`∀´#)
by zopf-rie | 2012-09-23 22:30
イタリアに入りました!
穏やかなドイツから一変、すごくエネルギッシュ国に来た印象です。
で、
食べまくっています。(((o(*゚▽゚*)o)))

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イマイチiPadが使いこなせず。
ブログがうまく進みません( ;´Д`)
したの記事も書いたのにぶっ飛びました。。。。
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焼きたてのスフレ

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魚介いっぱい

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魅惑がつきません\(//∇//)\

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by zopf-rie | 2012-09-23 15:35
zzzzzz
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by zopf-rie | 2012-09-22 14:31
郷に従え
夏に実った葡萄をワインにするけれど、その1番乗りみたいに〜楽しまれるのが秋のボジョレーヌーボーだから、ワインは作るのに時間がかかるものと思っていたけれど、今時分のドイツには「フェザーバイザー」って呼ばれる〜1番のワインがあるの。
なんちゃってワイン的な飲み物があると言った方が正しいかな?。。。

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非常にシュワシュワと炭酸がきいた甘いジュースのようで、屋台のような出店や飲み屋の店先置かれる。それをこれまた甘いタマネギタルトと頂く。

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店長曰く
まだ酵母が果実の糖分を食べ尽くしてないから甘いし、ガンガンに発砲しているとこだよ。これが発酵で、進むとアルコールを作ってワインになって行く。
と、嬉しそう。

店内には待ちわびたオヤジたちが〜同じように嬉しそうにタマネギタルトを頬張りながら、フェザーバイザーを味わっている。
「もってかえりたいな〜」ダダをこねるロクデナシ出現!
(。-_-。)
by zopf-rie | 2012-09-21 02:11
ゆっくり過ごす
ゆっくり起きて、動物園に行ってきた。
快晴だと日差しが強く暑くなるのに、今日は急に冷え込んで地元の人もしっかりした防寒服を着ている秋らしい一日になった。

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賑わったマルシェのわきで遅い昼食をとる。しっかりガッツリがいたについてきた。

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店長はlなぜかいまだに小食。
そして魚料理ばかりを選んでいる。
まだその謎は解明できないままだけど、豚肉好きの私にはドイツ料理は大満足!

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スープとライ麦パンがやっぱりとても美味しい。
by zopf-rie | 2012-09-21 02:04
フランス菓子を求めて
ソフトなスポンジやパイ生地、生クリームにカスタードクリーム、そして新鮮なフルーツで見た目も繊細に作り上げるフランス菓子(ケーキ)が大好きな私にとって、ドイツ菓子は大雑把に思えるだけでなく量も多くて、本当のことを言っちゃうとちょっとニガテなの。
ドイツは、クーヘンと呼ばれる一枚板で焼き出される焼き菓子が主流で、フルーツが一緒に焼き込まれていることが多い。そして必ず砂糖の入っていないホイップクリームが添えらているのだけれども〜
実はこれが心から許せないのだ。
\(//∇//)\甘くあって欲しいのよ〜
その上これが脂肪分たっぷりのミルキーな生クリームだったら〜どんなにかいいのに。。

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ところが今回の旅では、フランス系のケーキ店を見つけたの!!

こちらは店長が注文のチョコレートケーキだけれども、この~手の混んだ作りに
(((o(*゚▽゚*)o)))久々に気分アゲアゲ↑↑
私は日本人の王道、イチゴのケーキを頂く。
ア〜幸せ
by zopf-rie | 2012-09-19 23:06