時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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夏の思い出
今朝のYAHOO!ニュースで、『夜店くじに当たりなし 男逮捕』って記事が上がっていましたね。
へ〜?! こんなことが記事になるのかーっと思ったんですが、ふと昔のことを思い出しました。
息子達がまだまだ小さかった時の事です。

夏祭りで、紐を引くと「TVゲーム」が当たるという屋台があって、案の定息子が引っかかってしまったの。いくらだって欲しいTVゲームが、¥300で当たると言うのだから〜もう足が動かなくなってしまった。同じ様に、周囲は男の子でごった返しでいて、誰かが紐を引く度に歓声だのため息だのが上がっていた。
息子は必死な顔して、先を歩き進んでいた私達の元に飛んで来た。もちろん「お金ちょうだい!」と言う(笑)
とりあえず¥300を渡し、境内の端っこで それを見守ることにした。

息子はハズレ。ガックリと肩を落とした。
ところがこの屋台のオヤジ、 ヒモを無造作に引っ張って見せて「ほら〜当たるだろ〜〜」っと、当時人気のゲームを引っ張り上げて見せるのだ。もうもう子供達の目はまん丸。再び闘志に火がついてー、息子はまた私達の元に飛んで来る始末。。。
もう逃れられない。
店長は、静かに息子を諭したけれど、我が息子のバカっぷりは母親の方が痛い程解っていると言うものだ。諭したぐらいで解る訳がなし、申し訳ないなと思いつつ(笑)、私は札を1枚出して(たぶん5000円札だったと思う)息子に握らせて「行って来ーい!」っと言ってやったのだった。
息子は仰天の展開に一瞬ひるんだけれど、さらに目を丸くし もうあのTVゲームは手に入ったと確信を得た顔をして再び飛び出して行った。さすがに店長は「買った方が安いだろう〜それじゃ〜〜」と叫んでいたが。
もうこうなりゃ〜お構えなしなんだー

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何回やったのだろう。
息子は千円札と小銭を握りしめて帰って来た。
がっかりしたその姿は哀れでもあったが、ぼそりと「当たらないんだ」と この世の虚しさを知ったのだった。

私は高らかに大笑いをしてやった。
店長は「ひどい母親だよな〜」っと私を言ったようだったけれど、息子は私としっかりと手をつないで帰ってくれたから、何の心配も入らないと私は解っていた。
まさに一夏の思い出。
きっと息子もこのYAHOO!ニースを笑いながら読んでいるだろう。
by zopf-rie | 2013-07-29 10:36
目指すところ
ZOPFには200を越えるパンがあって、1つずつ「美味しい」を極め考えられているから、その手間暇は たぶん想像を絶するものがあるのだと思う。ちょっと失敗しても、それは商品には成りえない。
それはもうシビアである。
つい先日も、新人がうっかりミスを起こした。
聞けば本人も「うっかり」と言うし、「いつでも私を叱って下さい」とを懸命に謝罪し頼んで見せるもんだから〜皆、返す言葉を失った。

でも、プロの世界に「うっかり」って通用するのだろうか?
私は考える。

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私は看護婦だったせいなのか「仕事とは、ミスは許されない」と思っている。
まあね、そりゃそうだろう看護婦ならと納得するかも知れないが、いやいや パン屋だって同じですよ。
いやいや、仕事って、なんだって同じではないでしょうかね。
「ほどほど」や「そこそで」で、成り立つ訳無いでしょう?

ところが、最近出合う人は、「自分なりのパン屋に成りたいんです」とか「自分で出来るぐらいのパン屋に成るのが夢です」とか、一見すれば欲張りじゃない聞こえはのいい言葉を使って〜すごく分別をわきまえた大人のような表現をするけれど、なんだか初めっから「無理はしませんので」って釘を刺してくるような? 自分で自分の限界を「満足」と決めて安心していたような〜、何だか「どうなっても私はこれでいいの!」っとしておきたい、ものの取り組みをする者がとても多いように思う。
気が弱いのかな?って思って来たけれど、最近私は、こういう者ほどワガママで傲慢な者は居ないのでは無いか?そんな風にさえ思えるようになってきた。

ミスが発覚し指摘すると、「あがり症なんです」と性格のせいにしたり。
「焦ってたもので」と、まるで周囲や環境が悪かったようだったり。
じーっと聞いていると、自分が悪いとは、心底認めていない節がある。
それに〜「いつでも私を叱って下さいね」って、、、
( ̄〜 ̄;) 面倒臭くねぇ〜?!

話はまるっきり変るけれど、1年ほど前に 友人夫婦と居酒屋に出掛け時の事である。
結婚してまだ数年目の友人だったのだけれど、夫婦仲があまり上手く行ってなくって、会えば友人妻の愚痴大会にその場は占拠されるようになっていた。友人の稼ぎが悪いだとか、性格が悪いだとか、容赦なく悪口をきかされるのだった。するとその日も酒も進み、全員がいい加減wになって来た頃、脈絡無く友人妻が急に立ち上がったかと思うと、友人を指さして「あなたが私を幸せにしてくれると言うから私は結婚したのにー」と泣き叫び出したのだ。まるでドラマのワンシーンが起こったのだ。
こりゃ〜仰天だった。
居酒屋はシーンと静まり返ったのは言うまでもない。
ひょえ〜〜〜〜(><*)ノ~~~~~ 
すると旦那である友人は、なんと私の背中に隠れるではないか?!
おいおいおいおーーーい
慌てて「悪いが、私の役目ではないはずだ。どうにかしてよ」って、あくまでも冷静を装い意見すると、友人はすぐに気を取り直したように、すくっと立ち上がり なおも泣き叫ぶ妻の肩を抱きかかえて その場を制した。
しかし、その際に私は聞き逃さなかった、事もあろうが小さな声で「死んでくれ」っと囁いていたのを。。。
 (* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪ ひょえひょえひょえ〜〜〜(笑)
あれから、さらに1年が経った。
友人はまだ離婚はしていないが、変らない妻にほどほど嫌気も刺し、最近は悟りを開いて来たと言う。
それって....?! (@゜▽゜@)w 

いろんな人間がいるなーっとつくづく思う。
相手に離婚してもいいと思われてまで夫婦生活を続ける意味があるのか?私には理解できない妻だけれども、旦那に、あそこまで手放しに自分をぶつけられたら〜、それはそれであの妻は幸せだなーと思えたりもする。「私って うっかり屋の性分なんですーぅ」と言い切るかのようにミスを繰り返すスタッフも、本当は自分が悪いなんてこれっぽっちも思ってなくて、「あーまたやっちまった」ぐらいにしか思ってないのなら、幸せなんだんだと思う。。

でも、自分がどんなに幸せでも、パンを受け取ったお客様が「幸せ」だと思ってくれなければ、成り立たないのを解ってはいないんだろうな。
焦げたパンでも許されるのか?
配合を間違ったパンでも許されるのか?
「うっかりなんだもん、しょうがないじゃん!」
ちょっとのミスならオーライなのか???? もっときちんと考えるべきだと思うよね。

少なくともZOPFは、普通に美味しいパンを作りたいんじゃなくって、もっともっと美味しいし完璧なパンを作りたい。そう目指しているし、そう願ってやり続けている。
それに共感してくれてないのかな?  高見を目指したいのではないのかな? 
ミスを起こすと、すぐに目くじら立てて私は怒るから「怒りっぽい」とか「大袈裟だ」と思うかもしれないけれど、どう見てもあなたの一生懸命と、私の一生懸命には、温度差があるもの。
「ほどほど」や「そこそこ」で居たいのなら、それはそれでもいいさ。将来自分が店を持った時に、そういう店を造ればいい。そして「いつもは私はちゃんと出来る人間なんです」「たまたまだったんです」っと勝手な事を叫んで、決して自分が悪いとは思わなくてもいいだろうよ。
でも、ZOPFに居る間は、ごめんだね。
出来ない者に合わせたら、すぐさま店は2流3流の店に落ちぶれてしまいかねないもの。

弱い人間だから、完璧を求めたら気の毒だ。私のように豪の強い女に、そう意見する者もいるだろうけれど、私はロクデナシの旦那の愚痴はブログでこぼすぐらいしかしないよw、四万十川に飛び込むのだって、36度を超える川岸でじっと見届けてあげてますよ。
本当に傲慢な者ほど、弱さを装って人に依存して生きて行こうとしたり、我を押し切ろうとする者じゃないだろうか?

そういえば四国で引いた おみくじに「大黒天」が入っていた。
 =家の中には大黒柱、またその家を支える人を大黒柱というように、人々の願望をたのもしく引き受けて、成就させてくださるのが大黒様です。<尾道/千光寺>
 ( ̄ロ ̄;)  コレイジョウナニヲオモトメデスカ?!
大黒柱のように自立してもらいたいものだ。
by zopf-rie | 2013-07-28 15:21
ついに 催事のお知らせ!
やっと日程が確定したので、催事のお知らせです!

<新宿/高島屋>
9月19日(木) 
午前10時〜 終了まで

<日本橋/高島屋>
10月30日(水) 〜 11月 3日(日)までの5日間
開催時間は、午後3時から終了まで 
(*開始時間にご注意ください!*)

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「催事をやるメリットってなんですか?」
こんな質問を受ける事がある。

「儲かるからでしょう?」っとよく言われもするけれど〜
正直 デパートさんに持っていかれちゃう分もかなりあるし、スタッフの超過勤務代や臨時雇いのバイト代、会場が遠ければ〜宿泊費用に食事代/クリーニング代だの そりゃあもう思いがけないぐらい経費がかかるから、本当に そんなに割の良い仕事では無いの。

昔はそれに目くじら立てて、デパート側に「どうにかしてよ!」なんて迫ったけれど、今はそんな目先の損得よりも、やはり催事を終えて 変わっていくZOPFへの『効果』の方が重要だと思うことしきり。
今回も決してイケメンにほだされただけでなく(笑)、ちゃんとZOPF的課題を持って 催事をお受けしている。

そう、今までと大きく違う事と言うと、、、、
ついに!? いや、やっと!? かなw
現場監督をやってきた私でしたが、この度卒業を致しまして、今回よりお見苦しい姿をお見せしないですむ事となりました。
苦節10年、老体にむち打って〜 時に高熱にうなされながら〜また時には一睡も出来ない夜を迎えたりしながらも、いつも会場に立ちパンを売って参りましたがね。ピチピチの若いスタッフが元気に現場を仕切ってくれる事となりました。
これぞZOPFと言わんばかり、きっと頑張ってくれる事と思います。ww
本当に長い長い道のりでした。
ここに辿り着けた事を、実に誇らしく思っています。
by zopf-rie | 2013-07-27 09:00
ひとやすみ
久しぶりに、アンティークのカップを棚から引っ張り出して来てお茶をした。
あ〜
何年ぶりだろう(笑)

可愛い淡いピンクのカップ。
割れたら嫌だし、でも使いたいから、「せめてもう1つ欲しい」とアンティーク店にはずーっとお願いしているけれど、かれこれ10年 音沙汰はない。

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私の気が長いのか?
時というのは本当に早く過ぎるのか? 
琥珀色の紅茶の水色が映えるカップが、一層愛おしく思える。
by zopf-rie | 2013-07-27 08:39
締めくくりは
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広島焼きです!

帰りの飛行機は乗り遅れないために、2時間前に空港入り。
「早過ぎるだろ、、」とか
「まだ、何か喰えるぞ」とか
「他にやり残したことあるかもよ?」
とだだをこね続けてる者を無視。
さっ、元気にZopfに帰ろー!
by zopf-rie | 2013-07-24 18:38
体験ちくわ作りに挑戦!
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やってみなきゃぁ〜気が済まないのが店長様。
たまたま通りかかった工場の張り紙を目ざとく見つけると、車をバックまでして飛び込む。
すっかりオバチャンと馴染んで、楽しそうに、人生初めてのちくわ作りにチャレンジ!
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コロンと太っちょの、店長似のちくわが完成!
☆〜(ゝ。∂)「夏休みの宿題は出来たな」だって。
( ̄◇ ̄;)あー
これ自由研究にまとめるんでした?
熱々喰っちゃいましたけど、、、
by zopf-rie | 2013-07-24 18:25
キュウリ
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雨蛙がいたの!
*\(^o^)/*
「きゃわいい〜」て喜んだら、ロクデナシに一口で呑み込まれた★
マジあり得ない、、、
by zopf-rie | 2013-07-24 18:19
島のパン屋さん
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この出張は、春に研修に入っていた彼に会う為。
決して泳ぎに来たわけではありません(笑)。

瀬戸内海に浮かぶ島のひとつ、生口島(いくちじま)に来ました。

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新しいオーブンもはいり、試し焼きの真っ最中。
再会話もそこそこに、パンの話しで盛り上がります。

春に突然現れた彼。ミカン7箱と。
そのままZOPFに転がり込んでしまいました(笑)。
まさか、このまま居座られるんじゃないかと心配した瞬間もありましたが、着々と開業に向けて準備はすすんでいたのですね。
口数が少なく、温和な彼。
のんびりした印象は、ゆったり流れる生口島の島時間と同じだなぁと思いました。
by zopf-rie | 2013-07-23 18:23
ウェルカーオーブン発見!
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感激‼
by zopf-rie | 2013-07-23 13:14
出張だから
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馬鹿なことばかりに付き合っていると、お仕事を忘れてしまいそうなので、今日は朝から勢力的にパン屋巡り。
先代の店を思い出した!
by zopf-rie | 2013-07-23 09:18