時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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パンの包装
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先日、ついに!あのN○Kさんからお電話を頂いた!!(笑
取材の取材だったようで「まだまだ企画の段階で。。」っと言いながら、あれこれ質問を受けた。
なんでも「パンの包装について」取材をすすめているようで、「最近の包装は過剰包装ではないか?」とか「包装の意味は味移りを防ぐだけですか?」とか「なにか袋の入れ方にこだわりがありますか?」などなど、本当に素朴な質問だったが、改めて言葉にして伝えてみると、「パンの包装」ひとつでも観点がいくつもあって、私はとても面白いと思った。

私もよくパン屋巡りをする。パンそのものの味だけでなく、店の造りや販売方法、そして包装紙や包み方・渡し方など、否応無しに目について〜(笑)その違いについて考える事が多い。
とくにデパート内で購入したパンの包装は、やや過剰包装ぎみと感じる事は多く、その待ち時間にややイラっとしながらも(笑)きちんと丁寧に包まれて返されたパンから普段手にするパンと違う「リッチ感」を感じてしまうのは否めなかったりする。これもまた捨てがたい感覚だな〜と眺める訳だ。
2年前に銀座有楽町の阪急デパートの催事を行った時、「包装は町のパン屋みたいでわ困るんです」と言われた事を、今でも鮮明に思い出す(苦笑)。
しかしパンの包装は、見栄え良く納めて渡す事だけが目的ではないと私は思う。ただ味移りが嫌だからだけで、区別する訳でもないし、「全て同じ様に同じ袋に入れる」と言うやり方ですむ事では無い、もっと重要な意味を持っていると思う訳なんだ。

例えば「クロワッサン」、サクサクと乾いた層状の生地が特徴で、ハラハラとしながら口の中でその薄い生地が溶けていくのが、最大の魅力だ。だから、そのクロワッサンを包装するとするなら、ZOPFなら紙袋に入れて封は完全にはしない方法を取る。ちょっと風通し良いぐらいの扱いだ。そうすれば、クロワッサンは、そのものからまだ放出する水分で自分をナヨッとさせる事も無く、適度に乾きつつサクサク感を保って持帰れるのだ〜。
では「あんパン」だったらどうだろう?お饅頭のようにやや皮にもしっとり感があるのが美味しいとなれば、クロワッサンのような包装をしたら、表面はガサガサになってしまい兼ねない。極端なパンを例にあげるなら、スライスの食パンなどは、ビニールに入れなければ、あのソフトな表面は保てない。

こんな風に、パンの種類によって包装の仕方は変わる。変わるべきなんだ!
湿気を嫌うパンもあれば、早めに袋にしまい込む方が美味しいパンもある。もーっと細かく言うと、焼き上がって、冷めたらすぐに包装したらいいパン、1時間後が美味しいパン、半日後がいいパンなんてのもある。その上、保管「袋」は、紙製が向いているものもあるし、ビニールの密封がいいもの、布製など色々ある。私はパンの種類と同じだけ、扱い方があると思っている。
これを店主のこだわりと受け取るようだが、私にすれば至極当然で、せっかく作ったパンを美味しく召し上がって欲しいと言うだけと思う。

しかし、こんな事もある。
私はZOPFのバターロールが1番好きで、良くこっそりと食るのだが、人肌ぐらいに冷めかけた時に、早めにビニール袋に納めてしまったものを、翌日頂くのだ。これが究極の美味しさ呼ぶのであ〜る(笑)
だから、いつまでもトレーの上に出しっぱなしのバターロールは、申し訳ないが好きでない。空調に長い事さらされて乾き切ったパンは、どうしても美味しいと思えないのだ。
時々他店でそんな姿を見る事がある。同様に乾いて縮んでくびれたパンドミーなど、見るに絶えない偲びがたくなる。これは店側の「焼き立てパン」を演出させる方法のようだが、いかがなものなのだろう。。
「袋に入っているのは昨日のパンですか?」と質問を受ける事も確かにある。その為スタッフが「早朝焼き立てのパンは、もっと遅くなってから袋に入れましょうか?」と聞いて来る事があるが、「買わせるが目的」では無い、それは本末転倒だよと、私は言う。

エコとか自然に優しい暮らしを推奨する人から見れば、過剰包装はもってのほかかもしれない。また、お客様の中には細かい事を気になさらない方もいるから、「ぜーんぶ一緒に袋に入れても構わないわよ」なんて声をかけられる事もよくある。運ばれたトレーの上を見れば、ピサの上にあんドーナツがでででーんと砂糖をまき散らせながら鎮座してる、、なんて感じだ(>_<))
それもまたお客さまのニーズであるから、私たちはそれに添うよう頑張るしかないが、でもやっぱり、美味しく召し上がって頂きたいから、「ゆずれない事」も出て来る。あんドーナツは小袋に、クロワッサンとあんパンも一緒の袋には入れない。そう、それにはそれなりの理由があってであり、包装の仕方には意味や意図を持っているからなんだ。


又少し他の角度として、このところの石油製品の値上げから、包装紙の値上げが行なわれている。特に石油製品のビニール袋類の値上げだ。
スーパーでもエコバッグでお買い物をしている主婦を沢山見る様になった。
1度あるパン屋で、お会計の際に「袋は持って来た?」聞かれ、大慌てをしてしまった事があった。「パンを低価格で提供したいから、余計な経費をかけない努力をしています」がその店のコンセプトだった。
「袋の代金は商品の代金に組み込まれているんでしょうか?」こんな質問もあったが、どんな商品でも、その価格には人件費や光熱費も施設設備費など全てが含まれて、商品の値段は決っていたものだが、もし世の中にエコ派が増えて、全ての包装が不要になったら、自分達は使わない袋代を請求されるのは、不当と思うようになるだろ。そんなことも考える。
しかし、またある有名なパン屋さんで、レジ前に「この店では、スタッフはパンを素手で触りお切りします。これが当店のスタイルです」と注意書が貼られていた。無駄のないシンプルさがコンセプトで、スタッフはひょいと素手で取り上げてザクザクとパンを切った。そして無造作に一つの紙袋にいくつかのパンを詰め込んでいった。
お会計をすませ家に戻って開けてみると、スライスしたパンの表面はすでにカサカサとなっていて、慌てても個別にする保存袋を探したが、それもなく「そうか〜」っと考えにふけった。。実はその時、満足感が無かった事を思い出すのだ、それはパンを切ってくれたスタッフの身なりが汚らしく、食す気持ちをなえさせていたのだった。汚れたTシャツ、ほころんだバンダナ、不精ヒゲに裸足のサンダル、、そんなスタッフが素手で切ってくれたパンだった。これは本当に感情的(精神的)なもので、パンには何の違いも無いはずなのに〜それも十分解っているのに〜それでも悲しい思い出となっている。
包装は、パン屋とお客様をつなぐ「つなぎ」の役目である様に思った。
パンの包装をキチンとしてくれると、確かに大切にしたいと言う気持ちが生まれる。ZOPFの通販の人気を分析した方が、その梱包の丁寧さっと評価して下さった。やはり無造作に詰め込まれたパンよりは、嬉しいものだから。


こんな事をあれこれ話している内に、取材の方はう〜んう〜んと唸りはじめていた(笑)。思ったより奥が深かったようだ〜(笑)
数日して出演の依頼がやって来たが、今はどうしても取材を受けられず丁重にお断りとなった。非常に残念だったが〜放映の日が決ったら教えて頂く!
どんな番組になるのかな〜?とても期待している。
# by zopf-rie | 2006-03-22 10:26
幸福を目差して
今月は店長のお誕生月だった。
子供のお誕生日の様に、ケーキを買ってロウソクを付けて〜などと派手なパーティーはしないものの、やっぱりなんだか「おめでとう〜」ぐらいは言わないとなんだか気が落ち着かないものである(笑)。
歳を重ねると、なんだか「ふしめ」「ふしめ」と決まりをつけたがる「ふし」がある訳なんだな〜〜 あーやだやだであ〜る。ぎゃはは

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写真はその名も『パンダーZ』。プレゼントで頂いた。
なんと、超合金で出来ているのだ〜!
すごいぞ=!!

カフェには1号2号 そしてこの3号が揃っている。
(ぜひご覧頂きたい)笑
世界平和の為に、頑張っているのだ=! わっはははは〜

この場をお借りして、店頭などで お祝のお言葉を掛けて下さった皆様
ありがとうございました。
# by zopf-rie | 2006-01-25 10:00
休息
実は1泊だけど温泉に行って来た。
いつでもどこでも近所でも☆「車」派のふたりなのに、珍しく電車に乗って行ってみた。
東京駅でパンを買い込み、ワインを片手に特急電車に乗りこむ。。
「Vのパンはやっぱり美味しいね〜」っと、ニカニカとサンドを頬張り、グイグイ〜ぐびぐび〜〜である(笑
半分も行き着かないうちに、すっかりふたりともいい気分に出来上がった。

宿は看板も無いほど、ひっそりとした小さな宿だった。でも今時のモダンな旅館とでも言うのかな?新しい。
部屋には露天風呂があり、ごうごうと豊かに湯が流れる。
小雪舞う中でほろ酔い加減で湯に浸かる。
「あんまりの温度差に頭が痛いよ=!」
そんな事を叫びながら、とても満足そうな店長である。
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夕飯は、薫製や創作料理などこれまた面白い。
山椒魚の様なカジカ(手前中央の魚)の姿揚げを頭から食べたら、魔女がトカゲでも食べている錯覚をしそうだった(笑
ついついつられてまたお酒をグイグイぐびぐび〜である(大笑

やっぱり温泉宿はいいね〜
のんびりくつろぎながら笑う。
知り合って25年目
もう息子が自分達が知り合った歳になったのだから、しみじみもしたくなるのも当然か〜苦笑いするしかなかった。だはは〜
# by zopf-rie | 2006-01-21 08:44
逆効薬
飛び込みのパン職人がやって来た。
韓国人の方で、日本で技術を身につけて自国に帰り事業を起こそうと考えているそうだ。
その真剣さは、のらりくらりとした日本人が最近は多いからか、異質にさえ感じるかも知れないが、どちらかと言うとひょうひょうとしながらも、燃える熱血児の店長は、大いに気に入り工場の中に招き入れたのだった。
そもそも誰でもwelcomeのZOPFではあるが(笑)、目が回りそうに忙しい休日の工場への出入りも許可するのは、珍しい事だと私は見ている。

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お礼にと、何やら大変高価そうなものを頂いてしまった。

こっこっ これは?

そうだ=『元気の源』である!

にかにかに笑う店長〜〜

とほほほ
「元気を減らす薬は無いのだろうか?」
影でそんなことを思っていたのは、たぶん私だけなのだろう。。。。

今日も元気に店長の笑い声が工場からこだまする。

「あなたは十分お元気ですから〜〜」
  <<ギター侍風にお願いします
# by zopf-rie | 2006-01-15 15:34
忘れない
悲しい事があった。
ブログに書くのはどうかな?っと思いつつ、
画面に向う。

祖母が他界した
94才
大往生だった
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いつも可愛らしいおばあちゃんで、憎まれ口をたたく事も無く(笑)、感謝の言葉を決して忘れない人だった。
話好きで、一緒にいてとても楽しかった。
「でズニーランドに行ってみたい」と言い出し、車椅子で回った事もあった。
演歌歌手のファンクラブにも入って、そうこの正月にも直筆の賀状が届いた矢先だった。ぜんぜんボケてなくって〜ウエットに飛んだ冗談混じりの話っぷりは、私でも舌を巻くほどだった。

いつも忙しくなかなか会えない事が多かったが、この正月休みに 幸いにも付き添う事が出来て、今思うと本当に良かった。
意識が無くなってしまうその瞬間まで、本当に色々な事を話した。
家に帰りたい事
猫に会いたい事
皆に感謝している事
家族皆が大好きな事
最後にぎゅーっと痛いと思うほどの力で手を握ってくれた。

それが最後だった。
まだ悲しくて、誰にもその想いは伝えられてい無いけれど、きちんと皆に伝えて行くのが私の役目だと想っている。
ありがとう。私も大好きでした。
# by zopf-rie | 2006-01-15 14:59
仕事始め
ZOPFの仕事始めを明日に控えて、今日は1人でひっそりと『仕事始め』の行事をした(笑)。恒例のワックス掛けである!

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床をはじめ、ドアなどのアンティーク家具やテーブルのトップに専用のワックスを塗るんだ。
かなり特有の匂いがあり、乾燥にも時間が必要だから、営業日はもちろんスタッフが多い日には出来ない。いつもひっそりと独り、もくもくと磨きをかける。。。。
けれども、終った後いつも腕が痛くなって「痛い〜だるい〜〜」って騒ぐから、「誰かに手伝ってもらえば〜〜」って言われる。
なのにやっぱり、自分でやらないと気がすまなくて、こそこそと始めてしまう、そんな繰り返し。
「ワックスの量や塗る方向こすり具合など難しいのよ〜それにこだわりがあるから〜〜」とへ理屈を言うと、
「それって、どんなこだわりだよ〜!?」って店長が笑う。
いいのっ☆放っといて=!!
そう、これは放っておいて欲しい領域なんだ。きっと。(笑)))))
# by zopf-rie | 2006-01-06 18:24
自立
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クリスマスの忙しさが過ぎベーグル祭りが終了した日、今年の仕事はやり終えたぞ〜的な雰囲気が流れはじめた。1番にその安堵の色を全身からにじませているのが、他ならぬZ店長であるから、、、もう〜困った人である(笑)
つくづく天真爛漫な人だな〜っと横目で見つつ、前々から計画していたスタッフ講習会を開催した。
『バリスタ講習会』
カフェスタッフの1人がもうすぐ卒業なので、今まで学んだ事、伝えておきたい事を他のスタッフに向けて話す機会をもったのだった。
みんな真剣に聞いていた。
話し尽くせはしないだろうが、ステップ(節目)は大切にしたいと思うから、感じるものがあれば善い、私はそんな思いで見守った。

その顔を見ながら、私は親友のあるエピソードを思い出していた。
その親友は何をしても、全てを決して無駄にしない主義=ポジティブな考え方をモットーにしている。先日久しぶりに会いお茶をしていた時、彼女が「私ね借金が終ったのよ」っと切り出した。借金などとは縁の遠い優雅な暮らしをする彼女からそんな事を聞かされ、私は目をぱちくりさせていると、大学に進んだ時の奨学金であり、ずーっと自分で払い続けていたのだと話した。私は仰天であった、もちろんお嬢様のような身分の暮らしをしてきたものと思っていたし、なにより学費と言うのは親が背負うものと、私の中では『親の責務』のひとつになってる項目だったからだ。
旦那様も「まさか」と口にしたと言う。だからこそ彼女は4人も子供を抱えながらも、必ずささやかでも自分でお金を稼ぎ、その支払いにあてて来たと言う。海外に暮らす事も多かった彼女だが、決してそれは滞る事はなかったのだと言う。
なんと凄い事だろうと私は思った。大変裕福な暮らしをしている彼女なのに、そのけじめを守り抜いた潔癖さもあっぱれだし、まさにこれが『自立』なんだと私は思ったのだ。
そして、4人の子供達もそれぞれ大きくなって来た今、旦那様が「全員奨学金で大学には進みなさいね〜」と言ったのよ〜っとまるで笑い話でも紹介する様に私に話すでわないか。子供達にも全くの異論はないと言う。。。私は口が開いて次の言葉が見つからなかった。執念の勝利ではないが、彼女は本当に長い時間をかけて、自分の全てをポジティブに叶えた瞬間だったと思った。清々しい顔にはしてやったりという表情すらない。全てを次のステップに生かした晴れ晴れしさしか残っていないのだ。

だらだらしていても、何かに突き進んでも、等しく与えられているのが時間なんだと思った。時にはゆっくりする事も大切だけれども、どうか無駄にならないステップを進んで欲しい。ZOPFに居たことも大きな力になってくれたらと思う。
幸せになって欲しいそう願ってやまないから。。
卒業おめでとう。
# by zopf-rie | 2005-12-31 15:21
温かい光
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夜明け前のZOPFが見える。
ひときわ明るい中央の明かりが、店の看板を照らす照明だ。
ただあの光だけを頼りに吸い寄せられる様に歩いている自分に気が着いた。
「やっぱり辛いか。。」
数時間しか寝られなかった為、かなり身体がこたえている。。。昔なら平気で徹夜もしてのけたのに〜情けないものである。。
だけど=、爽快感はあるさっ!達成感って言う満足がね。
ちょっとだけ、笑ってみせる(笑)))
昨晩は、カフェの1年間の集大成?『クリスマスディナー』が無事に終了したから。
今とてもホッとしている。
# by zopf-rie | 2005-12-25 08:30
近道はどっちか
今日12/10の夜11時から、ワールドビジネスサテライトと言う報道番組(?)にZOPF店長が登場する事になっている。
企業首脳陣も多く見るという有名な番組のようだ。
パン屋には辛い深夜番組なので観た事はなく、正直なところどんな番組だか知らずして引き受けてしまった、ほんの5分と言われた事もあったが、取材と収録は7時間にもおよんで、色々な話を店長は(いつも調子だけどね 笑)ひょうひょうと答えていった。

以前は「パン屋さん紹介」の取材が多かったが、最近はもっと突っ込んだ取材が多い。作り手の顔が見えるだけでなく、もっともっと考え方なども知りたいと言う。それは掘り下げているだけでなくて、そこから商売の極意や成功の秘けつを聞き出したいと言う目的が強く現れて来た。当然の流れだったのかもしれないが、「売れるコツを教えて下さい」など、あまりにもストレートな質問には、隠しだての全くないZ店長だって大笑いしてしまう。「そんなの簡単に答えられないでしょう〜」これって本音じゃないだろうか。
「それよりも、ダメな事をまとめた方がいいのに」店長はよくこんな質問にはこう切り返す。
絶対やってはいけない事とかダメな店の共通点をまとめる方が、分りやすいし行動に移しやすいのに〜とアドバイスするんだ。
だけど、なかなかダメな事って聞こうとしない。
美味しい処を取っておいている様に思うのかな〜。それともそんな遠回りはごめんと言うのか。。
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足をとめる事をとても嫌う人が多いけれど、時にはこんな穴から外を覗いて見てはどうだろう?
『急がば回れ』
きっと何かが見えるはず。

私とZ店長と良く話して決めた事は、
「ダメな事は、絶対しない」だった(笑)。
# by zopf-rie | 2005-12-10 15:19
意識して育てる
痛ましい事故や事件が多い。
人として生きて行くモラルすら守られず、そのレベルや境界線に疑問を感じては、社会が成り立たないだろう。社会の中で生きて行かずして、どこで生きて行こうと思っているんだろうか。
今朝、次男が「寒いし〜学校行きたくねえな〜」と言って来た。相手にもしないでいると「引きこもってやる〜」と脅かすではないか。
まったくどこで覚えて来るのやら、でも学校で教師に対して「登校拒否しちゃうからな」と逆に脅しをかける場面は実際にあるようだ。私立の学校では教師も人気次第でクビになると言う。
いい面もあるのだろうが、考え違いを起こしそうだ。

「ふん!じゃ〜出てってもらうだけよ。どこにでもお行きなさい〜野たれ死んでしまいなさ〜」っと、私は息子に言い放ってやった。
「くそ=」と言う顔をしながら、なんだかんだまだ文句を言おうとすると、長男が「良く見ろよ、この親はマジでやるぜっ」と笑ってなだめた。

大人の威厳とは何なのだろうか?ただの見栄ではないはずだ。
たぶん私は本当に子どもに引き込まれたら追い出す事など出来やしないだろうが、はったりにせよ(嘘でも)世の中の道理や節理を、その時々で厳しく教え込まなければならないと思うのだ。
「あんたもしっかりやらなきゃダメよ、このままじゃ〜つまらない人生送るわよ」と、このところ高校生生活をエンジョイし過ぎてる長男もたしなめた。ふたりは、はいはいって顔をして見合わせて突っ突き合っている。
「さ〜〜〜くだらない話してる暇はないわ〜〜仕事行かなきゃ〜」
私はわざと早めに家を出た。きっとふたりも、追うように家を出た事だろう。
どんな風に育って行くかなんか分からない。それでも意識して育てなきゃいけないと思う。

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昨日のバターロール
飛び切り美味しくって、私はびっくりして工場に駆け込んだ。
「ねえ、何かした?ビックリするほどすっごく美味しけど」
「いや、いつも通りだよ」冷静に店長が答える。
そうか〜きっと全てが上手くいったんだ!私はにやりと笑った。

バターロールを眺めながら、1人にやにやとする。
まさか息子とパンを同じには出来ないが、毎日毎日沢山たくさん作っても、味が変わるパンなのだから、人間はもっともっと大変だ。
作り手は油断していてはいけない。
そう、時にはったりも言える度胸と切り返しの気転が必要だ!
なんちゃって〜。
『並』に育ってくれさえすれば上出来ですよね(笑)
# by zopf-rie | 2005-12-06 14:56
ユニホーム
12月は忙しい、来週から工場のスタッフが1名増える事になった。白羽の矢が立ったのは、この春製パン菓子の学校を卒業した20才の新人の女の子だった。
「いいな〜」ため息のような声も聞こえた。
人選は店長の考えだから、自分達の思い通りにはならない辛い部分でもある。

こんな時 私は「あの子の方がもう歳が上だから」とか、つい感情が先走ってしまうけれど、店長は冷静にと言うか、、実に端的に的確に物事をすすめる。
こんな時、男性の行動力(能力)は素晴らしいものだっと思ってしまう。
あはは
なぜそこで「男性の能力」っと考えるのか、不思議に思うかも知れないけれど、ずーーっと色々な場面で私は仕事の能力差を見て感じて来ていた。それがパン屋となればなお一層、感じる仕事だったからかもしれない。
これは私と店長が高校からの同級生である事に起因するのかもしれない(笑)。
もちろん、子どもを産めるのは女だけだし、育てるのだって母親は必要で、女の能力だって素晴らしい。パン屋に女は必要無いかと言われれば、とんでもない!細やかな気遣いはなかなか男の人には難しい。
そんな色々な事が分かって来ると、世の中の色々な事が男女で分業されていたりして、面白いものだと思う事しきりだ。

沢山のスタッフに囲まれ、ZOPFの仕事が流れて行く。もちろん男女という区切りだけでなく、それぞれでそれぞれが輝き力を十二分に発揮しているから、円滑に流れているんだとつくづく思う。そして何気無く笑っているだけだけど、店長がそれを引っ張っているんだと思う。きっと彼の中には、無意識なビジョンがあるのだろう。

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工場に入るには、コック服が必要だ。
新人さんの採寸をして、ユニホームを整えるのは私の役目。
この「ZOPF」の刺繍がされたコック服を見て、誰もがごくんと息を飲む瞬間だ。

「長袖は暑苦しくってヤダな〜〜」
堅苦しい重いコック服を着せると必ずといって、若い子はこう叫ぶ。
「嫁入り前は文句は受け付けませんよ!ダメダメ」こう言って聞かせるのも毎度のことだ。
# by zopf-rie | 2005-12-03 15:00
冬の仕事
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これは、ZOPFのオリジナル『パンリース』。私の冬の仕事だ(笑)
かれこれ作り始めて18年目にもなる。

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そしてこれが宝箱(笑)。
リースを作る材量(素材)がぎっしり詰まっている、道具箱とでも言うかな?
50本以上のリボンにベルやビーズのような玉のついたピン、拾い集めた松ぼっくりやふと見つけたお人形まで、あらゆるものが納まっているの。
いつもこの宝箱を意識して歩いている気さえするほど、私は目に付くものを集めている。今ではそれは「習性」のごとく(笑)。

この宝箱を広げて、焼き上がって間もない良い香りの立ち上がるパンで、リースを作る。編み目にそって1針1針リボンを通すものもあれば、あまりに艶やかに編み目が美しいリースは、そのまま楽しめる様に飾りを大人しめにしたりする。
ちょっといびつなら、どうしたら可愛らしく見えるかな?ってリボンの位置を斜にしてみたり、、2つと同じものがないのが難しくもあり楽しいところだと思う。
だからこそ一つ一つ丁寧に作りだす。

今年の冬は今まで以上に忙しい、それでもやっぱりやり通して行きたい「冬の仕事」。
# by zopf-rie | 2005-12-03 12:33
食べ比べ
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そしたらね、さっそくキッチンスタッフが、ホウレン草の食べ比べを用意してくれた♪
生食に、おしたしに、ベーコン炒め!
実にいい所をついている(笑)

昔ながらのホウレン草は、やっぱり懐かしい味がして口の中にえぐみを残す。それが邪魔と言えばそうなのだろうが、食べやすくなってしまったらホウレン草の意味が無くなるのではないか!そんな思いがした。
けれども、食べやすい最近のホウレン草も、ちゃんと旨味があって、意外にもハッと光った!
「おおおっ旨い!!」ZOPF店長が叫ぶ
「やっぱり使い分けが必要だね!」
スタッフもうなずく。

こう言う手間ひまが、美味しさをより正確に光らせて行くんだと思った。

しきりに「今時のホウレン草の方が美味しいって感じる俺は、若いのかな〜〜あはははは〜〜」っと連呼しているZOPF店長を尻目に、後片付けに入って行くスタッフ。。
テンチョ〜みんな引いてますから〜〜(大笑)))
# by zopf-rie | 2005-11-09 09:15
今と昔
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向かって左が昔ながらのホウレン草
そして、右が最近のホウレン草なんだそうだ。
そうそう、昔のホウレン草は葉っぱも大きかったし、色も深緑、ひいらぎの葉の様に、周りがとげとげしていた。
最近のホウレン草は、サラダホウレン草っと名前も違うのがあって、そのままでも食べられる。えぐみも薄くなった。
ふと、霜踏みをした冬の畑を思い出した。

八百屋さんが並べて持って来てくれたもの。
どっちを食べるかな〜?。。。。 ふふふ
# by zopf-rie | 2005-11-08 15:55
Birthday!
ついに今日!
HPのリニューアルの告知をBBSにアップしてしまいました〜!!!!!!
あ〜なんと長い ゆうつだった事でしょう〜 今日はスッキリだ=!!
なんちゃって〜(笑)
でも本当に長くのしかかっていた課題でありました。

あそこもここ、こうしたい。こんなふうに直したい。こんな事もしたい。etc...
思いは募るばかりでも、なかなか進まないのが現実でした。
作業量は多く私がやらなければ進まない訳で、、誰かが見兼ねてやってくれる訳もなく、、恨めしく眺めていても始まらない、孤独な作業が多かったです(笑)。
もちろん私は機械オンチなんで機械的な作業は、専属の方にお願いしていますが、形の無いものを作って行く作業=クリエイティヴな作業は、共同作業が1番イメージの伝わり方が難しく難航の連続でした。
まだまだ骨格が出来上がっただけで、細部に渡る部分まで力が行き渡ってない感がありますが、ひとまず年内をひとつの区切りに仕上げて行きたいと思っています。
そんな第1歩のアップです。
誤字だの脱字だの見つかるかも知れませんので、その時はどうぞ教えて下さいね(>_<).

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これは、カフェのお食事の最後に(彼氏から彼女に)そっと注文して来たバースデーケーキ。「毎年ずーっとここで(誕生会を)やろうよ」って何気ないプロポーズのような言葉が聞こえて来ました。
(ごめんなさい。聞く気は無かったんですよ〜)))
うっひゃ〜〜〜いいムード〜〜〜
って、カウンターのこっちでひとり赤面していた私でした。
いいですね〜
いいですよね〜〜 お幸せに〜〜〜〜〜!!!!!!

何かいい事があった時。そう記念日を持つ事、作る事って、イイと思う!
言えなかった一言がポンっと言えたり、元気のスタートのきっかけになるから。
HPが新しくなって気持も新たになることでしょう〜
また元気に頑張るぞ〜〜〜!
# by zopf-rie | 2005-11-07 15:06
元気が伝播する〜〜
最近、またZOPFが美味しくなったと思いませんか?
だははは
自分で言うなんてなんだけど(>_<)

実は『野菜』を変えたんです!!

無農薬や有機栽培など、身体に安全でありかつ美味しい野菜を探して流通させている、 ある筑波の会社さんと知り合ったのがきっかけで、ZOPFの野菜を替えることにしたんです。
毎日筑波から取り寄せますのでもちろん新鮮ですし、「○○さんのホウレン草」と言った具合で、それこそ顔写真入りで生産者の紹介もして下さいます。
やっぱり顔が見えるってホッとしますよね。「嘘はつけないだろう〜」って訳じゃ無いけれど(笑)
それと、ここで生活していると季節に敏感に慣れ無くて、旬の時期を逃しがちなので、「美味しいものが入ったらすぐに教えて欲しいの〜!」っとお願いしておいたら、毎週の様にFAXでポップが送られて来る元気さ〜。
おかげで美味しい野菜を逃さなくなりました(笑)
「絶対食べてみて!」なんてコメントもついて来ます〜

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フルーツまで含めると、完全に無農薬のモノを揃えるのは、不可能だと聞きます。有機野菜などその認定を受けた後に、微量の薬を使って生産量を上げようとする不正農家も現実には居て、大きな問題になっているとも聞きました。
そんな事を全て十分解った中で、生産者ときちんと付き合うなどで問題を解決し、できる限り身体に良い野菜を探して供給するのが自分達の願いなのだそうです!
その強い意気込みに、ZOPF店長がすっかり惚れ込んだと言うところでもあります。
いいですね〜
気持がこもった仕事人たちとの出合いです。

そんな訳で、ZOPFが美味しくなったんです(笑)
# by zopf-rie | 2005-10-15 14:26
取材のプロ
最近取材がめじろ押し(笑)
昨日は地域のTV局が、ロケに来て下さった!
美しい〜女子アナに店長はデレデレだ〜〜(大笑))

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プロデューサーはもちろん、カメラマンに 音声さん、付き人のように身の回りの細々した事をかたずけて行く人と、それぞれが役割分担をしていて的確にどんどんと進めて行く様は見事だった!

本番に強いZOPF店長も、負けじと『NG』も出さず食い付いていた。
なんでもひょうひょうとこなす人だ。

そのロケ隊が去って間もなくして、今度は飛び込みの取材が入った。
なんと韓国の菓子パン雑誌の編集員だった。目星を立てて来日して取材を進めていたらしいが、「どうもZOPFと言う変なパン屋があるらしい」と聞き付けたんだと言う。
あははは
どんな噂だ〜〜(笑)

流暢な日本語で、取材は順調に進んだ。でもいつもと違う印象は、食い入るようなその真剣な眼差しだった。とても素直に、率直にこちらの胸に飛び込んで来る感じを受けた。
目線も合わせず、ぱっぱっと用件だけすませて帰って行く取材陣の多い日本とは、やっぱりちがうものだな〜っと思いつつも、新鮮で楽しい取材になっていた。
「ぺ・ヨンジュンも見るかも知れないから、大変光栄です!」っと思わず答えた私に、「国に帰ったら、写真集を探して送りましょう〜」っと笑って答えて下さった。
ちょっと照れ笑いしながら、日本人をあさましい民族だと思わないでね(>_<)って小さくつぶやいた。ごめんなさ〜い。
# by zopf-rie | 2005-10-08 17:15
季節には季節の
最近はやや異常気象も騒がれているけど、季節には季節の華が咲き、実をつけるものである。近所の林には、毎年この真っ赤な彼岸花が咲く。それはお彼岸の時期を違えた事はない。
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今年も見事に咲いていると噂を聞き、ちょっとお買い物ついでに遠回りをしてみた。真っ赤なその色は「シビトバナ」とも呼ばれ、ちょっと不気味でもあるけれど、ここまで沢山咲くと、誇らし気である。

数日後、たまたま出掛けた帰りに またこの前を通り過ぎた。
するとどうだろう、あの艶やかな赤い色は色褪せ、あれほど盛っていたにぎわいはすっかり消え失せていた。
言い様の無い淋しさが込み上げた。
きっと若い頃なら感じもしない事なのだろう。。。そう思うと余計悲しくなった(笑)

誰にでも、どこにでも、その一生にはそれぞれの時期『旬』がある。たくさんのスタッフの顔を見ては、いつもそれを思う。確かに遅咲きもいるだろうが、どうか葉を茂らす事、根を張る事を忘れずに、確実な実を結んで欲しい。
どんな職人になって行くのだろう、夢は無限だ。必ず華が咲き、実を結ぶと信じて、今を頑張って欲しい。これもまたそう言う時期なのだから。
# by zopf-rie | 2005-10-08 16:16
大人へのステップ
「またアルバイトに逃げられた」
こんな事を言うと、あまりにも時代錯誤の印象を持たれがちだろうけど、まさにその通りなんで、言い換えようがない。
1日中洗い物に追われると、ヒーヒーと音を上げてしまうんだ。
今日のアルバイト君は、いちじくを2時間切らせていただけで、真っ青になっていた。体力は私なんかよりずーっとあるんだろうに。。。
毎週毎週入れ代わるアルバイト、その都度その都度仕事を教えて行くのも、結構〜しんどいものである。スタッフは皆優しく声をかけるが、やっぱりか弱いのだ。

今週のバイト君の名言は、私が「ここにいるお兄さんお姉さんは、朝の5時から働いているのにこんなにまだまだハイテンションで元気よ〜フゥー!」っと声をかけた時に「大人ってすげー」ってこぼした一言である。素直すぎて吹き出してしまった。
いつから大人になるのかな〜?
私もいつ大人になったのだろう?
息子と変わらない16才の横顔は、やっぱりあどけなかった。

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写真は全く関係のない『お酒』の写真
カフェの常連さんからの頂き物です。レトロな焼酎なんですぅ〜。
大変苦労されて作られた製品だそうで、思い入れを込めてありがたく頂くつもり♪
皆さんのお近くのセブレブでも販売しているようですよ〜〜〜
# by zopf-rie | 2005-09-25 15:03
内緒話(笑)
このところ、新しいホームページの作成に熱を入れている。
そのおまけで、今日はアルバムが出来た!!
嬉しい副産物(笑)
こっそりお教えしちゃいます〜
パンダのぶつくさのお隣のコーナーをお探しあれ〜〜〜〜
# by zopf-rie | 2005-09-14 22:55