時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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留守します!
処理しきれないストレスを感じて、店を抜け出した。
「お花のボールを作る!」っと理由を言い残したけれど、本当はまったくの後付け。この場を立ち去りたかっただけだった。
でも、こんな時 店長なら、あのボロいアンティーク車に乗って何百キロも走り、ふらっと立ち寄った温泉で汗でも流すように〜スッキリとさせてしまうだろうから。
たまには私もそれを真似て車に乗って、びゅんびゅん走ってみたさ。

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悩んでしまうよ。
パン屋の仕事って難しくって、どうしても落ちこぼれてしまう者が出てしまうの。可哀想なことだけどね〜
仕事についてこれなくなる者が出てしまったりするのさ。
もちろん訓練期間を設けたりサポートしたりするけれど、次第に他のスタッフと同じ事が、同じ様に出来なくなって来てしまうのね。
まるでふるいにかけられるような感じ。

これが職人の世界で、人生なのかもしれないけれど、そんな時「あなたはこの道に向いていない」と言う責任や義務が私にあるのだろうか?言うべきなのか、言わざるべきなのか? 迷いが生じ、どう向き合っていったらいいのか考え込んでしまう。

だってさ当然、言われた者は頭に来るでしょう。
自分はパン屋に成りたくって頑張っているんだし「一生懸命なんだからいいじゃないか」ってね。

じゃ〜どうしたらいいんだろうね。
学校のように全員で足並み揃えて行くのが、正しいのかね。
でもさ、これは仕事だし、そんな甘い事言ってたら〜出来ない者に引っ張られレベルは下がる。
パンの味が落ちるって事にもなるし、そうなればパン屋の存続すら危うくなる。
それでも、仕方ないとあきらめるのが、人として正しいのか?
ZOPFを守るのは、傲慢なのかな?
非情になるべきか?良心的にいくべきか?

いやいや出来ない者に「出来ていない」と言うのは、最良のアドバイスだ。
好き好んで言ってやしない、心を鬼にして「あなたのココが悪いと思う」「こうした方がいいと思う」と言い続けるのは、見て見ぬふりが出来ないからこそなのに。
でも、そんな親のような先生のような厳しい期待は、当事者には伝わらないのが常々。
あの金八先生が「裏切られても裏切られても愛してやるのが教育者です」と言ったけれど、、
いかんいかん、そもそもヽ(*`Д´)ノ私は学校の先生でも母ちゃんでもない!

甘やかして
怒って
誉めて
むち打って

大人にして
パンを教えて
商売を教えて
人生を解いて

なのに、恨まれでもしたら〜それこそ割が合わんですよ。

しかし、いまや「修行させる」だの「教えてやる」だの、そう言う時代じゃないんだそうな。
マニュアルだって時代遅れだと聞く。
出来る者は自ずと出来て、頭角を現わすから大丈夫。大きなお世話だそうだ。
それにいずれパン屋に成ってからも、ふるわれて行くんだろうから結果は同じ。だって事。
それこそ「修行させてやっただとか」「育ててあげた」だとか、自己満足付き合わされるのも迷惑と言うらしい。。なんとも寒々しいばかり。

だったら私も、非情になって
ビシバシと切り分けて切り捨てて行くべきなのか。
あ〜〜〜〜
あっさり 決断が出来たら、どんなにスッキリする事だろう。
相変わらず断捨離出来ない私は、こうやって、もんもんと自問自答を繰り返し、感情と理性に折り合いを探していくのだ。。。。
あー
100キロ 200キロ走ったぐらいじゃ〜決断できないわ。
逆にどーっと疲れちゃったしー

やっぱり私には私のストレス発散法が向いてますね。
そのようです。www

明日から4日間、我が第2のふるさとへ行ってきます。
三昧です 三昧 ♪ ♪
by zopf-rie | 2012-03-05 16:25
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