時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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天命
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少し遠くへ引っ越してしまった友人が、数年ぶりに会いに来てくれた。
手作りのクッキーを持って。
それは、私の大好物。
こういう気遣いができる、しっとりした大人の女性って素敵だなっと思う。

しかし思うだけで、私ときたら、年中バタバタしていて落ち着きがない。
見かねた母は「分刻みの女」と私を笑うけれど。性分というだけでなく、天命みたいなものがあるんじゃないかと最近 思うようになった。

つい先日も車で走っていたら。。。
ふと真横の視野に足が見えた。
 えっ Σ( ̄□ ̄;) 
慌ててバックミラーを見直すと、靴底が見える。それも下向き?! えええ
そこに隙間があるの?という程の細い空間に、挟まるように倒れこんでいる人がいるようなのだ。
嫌な予感が走る....
『見なかったことにしたいな〜』
黒い天使の声を天上から聞きつつ(笑)すぐに車を止めて駆け寄る。
こういう時、慌てているようで〜さすが元看護婦であ〜る。ずーっと足先を注視してて「動けー」と強く念じながら走っていた。動いてくれたら〜生きてるってことだものー
けれど足先はピクリともしない...
 (O_O) 動かね〜〜〜
近づくにつれ、カートや杖も無造作に倒れているが見えてきた。
ああああ...この様子だと突然倒れたに違いない
心臓発作?! 脳溢血?! 病名が頭の中をよぎる
『いや〜ん 足よ〜〜動いて〜〜〜よ〜』(多分小声で叫んでいたに違いない)
塀の裏を覗き込むと、かなり年配のお婆さんが倒れており、意識が無いのか〜微動たりもしていなかった。
顔が真下を向いていたので、「どうしました?大丈夫ですか?」と大きな声をかけながら、上半身を少しだけ持ち上げてみると体は温かく、呼吸をしたのが見えた。顔色も良い!
ε-(´∀`; ) それに安堵した瞬間に、もし起こしてみたものの、すごいボケ老人で「こいつの車にぶつけられ倒れたんだー」などと叫ばれて疑われてたら、どうしよう? そんな心配が浮かんだ。(さすが妄想族でしょ)
海外では善意が仇になるケースもあるそうだから..。
仕方なく全く知らない家の呼び鈴を鳴らし「助けてください〜い」と叫び、その家の方と一緒に対応することにした。

すぐに老婆は意識を回復したものの「近くのスーパーに買い物へ行く途中だったんで、そこまで乗せて行ってくれないか?」とい言い出したので、仕方なく警察に電話をすることにした。
するとお巡りさんからも「救急車呼んで乗せちゃって〜〜」という指示が来て....
あは  σ(^_^;) 救急車も呼んだ。
救急車に乗せられた老婆は「世話になったね〜」と私に手を振ってくれて、一件落着となったわけだけど。
私っていつもこんな星の巡り合わせの下にいるのよねって思った。
ただ普通に車を走らせていても、巡り合ってしまう。

でね
天命って、天に決められた使命みたいなものと〜、逃れられない運命みたいなものを指すようなんですけどさ。
確かに降るようにやってくる試練を鵜呑みにして、まるでそれを乗り越えるのが自分の使命のように思い(込み)、挑んでいるところ...あるよね。私には。

馬鹿なのかね?!(笑)
たぶん馬鹿なんだな、きっと。
単純か?! いや こーいうのをピュアつーんだな。
などとポジティブに受け止めるのも、また天命なんだろうと思う。





by zopf-rie | 2018-03-10 16:26
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