時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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災難除けが必要か?!
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長い人生だもの、1度や2度 こういう現場に遭遇することあると思いますよ。誰でもね。
だけど、この話、続くんですよ。

この老婆に出会って直ぐに、今度はね、私
当たり屋に遭ったんですよーー!?!?
(T_T)信じられますぅ〜〜〜?

それはもう店のごく近所での出来事でした。
1000回だって通ったであろう慣れた路地で、また車で通りかかった時でした。
ガツンと車体に響く振動を感じ、えっ?!とバックミラーを覗くと路上に飛んで落ちていく小物が見えました。
そう歩行者と接触してしまい、その方の携帯がぶっ飛んだのでした。
あまりの突然の出来事にびっくりしました。
なぜなら歩行者が急に飛び出してきたのでもなかったからです。歩行者を確認していましたし、十分に徐行し車幅も保っていたはずなのに、ぶつかってしまったからです。
一瞬理解できませんでした。でも人間ってすごいですよね〜、理解した瞬間に、30年運転してきて初めてでしたから「もう免許返上の年齢になったのかっ?!そんなことが頭の中をよぎっていました。
バックミラーには路上に転がった携帯を拾い上げ、すごい勢いで走り寄る中年男性の姿が見えました。それはもうすごい勢いで逃すまいという感じが受け取れました。
すぐに窓を開け「お怪我ありませんか?先の駐車場へ車を止めますのでー」と叫びながら車を停めました。
すると
顔を合わせた途端でした。
「見てみろー!携帯が壊れて電源も入らないじゃないかー、弁償しろー!!これは人身事故だぞー 大変な事故だ、警察沙汰になれば奥さんは犯罪者だよ、保険料も上がって ただじゃすまないんだぞ!!解ってるのか〜。奥さん! よ〜奥さん!!」と、
そりゃ〜すごい剣幕で、一気に捲し上げられました。仰天の展開が始まりでした。
「申し訳ありません。お怪我は大丈夫でしょうか?」
冷静に行かなければ、そう諭しながら私が言うと、その問いにはなぜか全く反応せず
「俺は忙しいんだ、時間がないんだよ」
「いますぐ決着させて欲しいんだ」と、意味が少し解りずらい。それに ボッとしてしまうと。
「この携帯はさ、う〜〜ん8万だったんだよね。だから...4万でいいや」と突然に金額を提示。
 (x_x;)  えっ?!
 おかしくない...? 変でない? 
「解っています。こういう事故のために保険に入ってますから、大丈夫です。十分させて頂きます。まず警察を呼びますね!」と返事をすると、車の窓ガラスを叩き出し..イライラをあらわにしてくる。それはも怖いぐらいです。
すると「わかったよ〜2万でいいよー」と...いきなりのプライスダウンが始まったのです。
イヤイヤ値切った覚えはないって〜〜と内心。もう違和感しかない流れになって行きました。
怪しい σ(^_^;) ? 
「お名前と連絡先を頂戴できますか?」とメモ帳を開きペンを渡そうとしても受け取らない。
手の近くまで差し出しても、頑なに 手はグーのまま.... 
すると呆れたように
「1万でいいよ。わかったよ。1万なんら、いいだろう?!」と、いう始末...
 だから〜 (* ̄▽ ̄)ノ~~ ? ワタシネギッテマセンケド...
「お怪我も心配ですから、きちんとさせてください。」
こうなりゃ〜言い続けるしかないと繰り返してみた。
数回、その問答を繰り返していると、なぜなのか全く意味は掴めなかったけれど、「じゃあもういいよ」と言うと、その中年男性は走って逃げて行ってしまったのだった。。。
へっ ( ̄□ ̄;)!!  
振り返ったら、もう居ない。右に曲がったのか? 左に行ったのか??それもわからない速さで居なくなってしまった。

1人残されて、あっけにとられたのはいうまでもない。
狐にでもつままれたようだった。
これで終わりなのか? 
これでいいのか??? しばらく現場に立ち ぼや〜んとしたけれど。どうにも自責の念にも狩られるし、とりあえず車の保険屋に電話をしてみると、そのまま立ち去ってしまうと私は『当て逃げ犯』になってしまう可能性があるとかで、警察を呼んで事故検証をした方がいいとアドバイスがあった。もちろん隠し立てするつもりは全くなかったので、すぐに通報。警察を呼んだけれど、やってきたお巡りさんは「相手はどんな風貌で、どっちに逃げて行ったのか?」とそればかりを聞き、あとは始終にこやかで「(警察に連絡するのが)賢明な対応ですよ〜」と褒めてくれたぐらいだった。。。そして人身事故にもならなかった。
そう? (⌒-⌒; ) ソウナンカ???
それでも私はやっぱり納得がいかなかった。警察は「当たり屋ですね」とは明言はしなかったけれど、「今時は事故を起こして警察を呼ばずに示談なんかにすると、相手にゆすられたり脅されたりすることが多いので、警察が来るまで名前を名乗りあったりもしなくていいし、もし今後この件で連絡が来て、何か要求をされても届けを出しているのでと必ず警察を通すようにね。」と助言頂いた。
その後、車内カメラ映像も確認してみると、横を通り過ぎる寸前に耳に当てていた携帯を車道側に勢いよく振り落とす姿がしっかりと写っていた。
車体がかなり低いスポーツタイプにその時は乗っていたので、携帯で電話をしていた人に どうやったらミラーがぶつかるのか?不思議に私は思っていた。そんなに歩行者と車との距離が狭かったのかと....(自分の運転に不安を感じてしまっていたんだ)。でも手を伸ばしてきたとわかり、それも納得がいった。そういえばお巡りさんもミラーの高さをメジャーで測りながら、フムフムとしてたのを思い出す。届くわけがなかったんだ。
それに電話の会話が終わった瞬間だったとしても、『切り』操作もせずに車が沢山行き交う車道側にあんな勢いで手を伸ばす動作はあまりに不自然だ。その時の男性の顔もしっかり写っているのだけれど、顔の向きはあくまでも正面を向いているのに、目だけが横を凝視していて。タイミングを計ったと見える...

あれから連絡はない。警察からもね。
本当に『当たり屋』に当たったんだな〜っと、しみじみ思いながら、
自分のこの天命に呆れ、もう受けて立つしかないんだな〜っと思うばかり 
ヽ(;▽;)ノ  


by zopf-rie | 2018-03-11 10:00
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