時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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ケーキ泥棒
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人間ドックに入ってきましたー!
もちろん、「俺は健康だー!」と豪語して、不摂生極まりないデブ様を引きずって。。。
(本気で世話がやけるんです...orz)

で、翌日
楽しみにしておいたケーキを食べようと冷蔵庫を見てみるも
無い!
「私のケーキがなーーーい!!」の大騒ぎとなりました。

すると「スタッフ A 君が怪しい」とのタレコミ情報が
「 A 〜! 私のケーキ知らない?」と問いただすと
「期限過ぎてたので」と
 Σ( ̄□ ̄;) ヤラレタ〜〜 ステラレタか〜〜?!?
このケーキを楽しみに昨日はドックを頑張ったのにー!
怒り爆発であ〜る(笑)
(*ケーキ屋さんは必ず販売日当日のシールを貼るので、
期限切れだと思ったようであった。)

 (●`ε´●) 
ワナワナしてると.... 先輩スタッフが
先輩:「じゃあ 何ケーキだったの〜?」 
A君:「モンブランです」
先輩:「美味しかったの〜〜?」
A君:「はい❤︎」
 ( ̄▽ ̄) ええええええ
捨てたんじゃなくって〜食べちゃったの〜〜?
A 満面の笑み ←普段めったに笑わないくせに
。。。。orz..  もう惨敗だった 

本当に我が人生は一筋縄ではいかない。


翌朝
別段変わりもなく普通の顔して私の部屋にお茶を運んできたA君。
(いつも通りである..)
淡々と部屋を去ろうとしたので、大きな声でわざと
「ケーキ買ってきてくれたの?」私は大人気なくも言ってみた。
Aは思いもよらなかったのだろう、鳩に豆鉄砲の顔。
「いやいや、そうだろう〜?人の物を食べてしまって許されるのは兄弟親子だけだよ。普通は同じケーキじゃなくても、何か違うものを差し出して謝るものさ。くだらない物でもいいのさ。それでこそ人間関係が保たれるわけでしょう?」
私は言ってやった。
なぜならそのAは、普段から少し変わり者で異空間を歩いているところがあるからだ。

すると、お兄さん格のスタッフが慌ててケーキを私に差し出してきた。
どうやら、昨日ケーキを買って置いたようだ。(笑)
それを見て、私の怒りがマジだったのか!と思ったんだろう、やっとAが真顔で私に謝り始めた。
( ̄▽ ̄)ゞ イマゴロカッ?!

「いいかA、私に謝るのではなく、このケーキを買ってきてくれた先輩に感謝なんだよ」
本当の意味が、このAに伝わったかは解らない。まだまだ修行の道は長いってことだよ。





by zopf-rie | 2018-03-17 06:45
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