時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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当たり屋は私
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いろんなこと
話そうと、写真もいっぱい撮っていたんですがね...
先週 熱を出して寝込んでたんですね。。

熱が続くのでインフルエンザも疑われて、検査も2度受けました。
2度目を終え陰性とわかると、不思議がった医師から他に何か病気が隠れているんじゃないか?と血液検査とレントゲンも受けてと言われたほどでした。
でも結局は、ただの風邪。
 .. orz ...
ただの風邪でこんなに患ってしまう体力の無さに凹みました。

すると
また運命のいたずらが? いや、笑いの神が?(笑)
私の所に転がって来ました。
  本当に私って、ネタの宝庫!!(爆)

あれこれと診察してくれていた医師が...
今思うと〜見兼ねたんでしょうね、突然私の手を握り出したのです。
 Σ( ̄□ ̄;) へっ?!? 
ギューーーーッと親指と人差し指の間を押しながら手を離してくれないのです。

無言で、痛いほどの勢い。
まったく意味が判りません。あまりに長く握るので、小さな声で「痛いです...」と言ってみても、それでも医師は真剣な面持ちで握るばかり。
ギューーーッと
それが、1分.. 2分...っと続く.....

二人きりの診察室で手を取り合っての数分ってそりゃ〜〜長いもの
シーンと静まり返るし、看護婦さん居ないし (笑)))
もしや、ただのエロジジイなのか?!
不安がよぎりました
 ヽ(;▽;)ノ どんなプレイなんだよーーッ(もちろん 心で叫ぶ)笑

あまりの痛さに耐えかねて、また小声で
「暗示?」「催眠療法っすか?」 「あ..気功とか?」と聞くと
怒り口調で医師は「指圧だよ!」と言ってきたんです。
えっ 突然 東洋医学へ?!
そして「肩のあたりが温かくなってきただろう?!」とさも当然のような口ぶりで言ってきました。
 ( ̄〜 ̄;) んん.......
 無 反 応  
つーっかあまりに手が痛くて、他のことが考えられないぐらいでした。
(それに自慢じゃないが〜私、絶対に催眠術にかからないタイプ。昔から「あなただけは鬱にならないね、って看護婦仲間の同僚にも太鼓判を押されている我が道を追い進むタイプの私w)

(−_−メ) 面倒なことになった.... 
「こっち(心の)の療法で攻めてこられると〜対処のしようがないゼ」
などと妙に焦ってきました。それに、かれこれすでに3時間以上も病院にいたので(ただの風邪なのに)仕方なく
「あ〜〜本当だ〜〜あったかくなってきた〜〜」などと言って見せてしまいましたー
すると「ほらほら〜〜」と医師は嬉しそうに手を離しました。
お!やっと釈放かっ
と思うや否や「立って!」と。そして、今度は体に血を巡らせるストレッチを伝授。
本当に懇切丁寧な医師で「この姿勢で〜30秒キーーープ」と言いつつ、1ポーズずつ、一緒にポーズを取ってくれる、なんとも熱血診療が続いたのです。

たぶん、20分は診察室にいたと思う。
イマドキの病院事情は2時間待って2分もかからない診療というのがどの病院もお決まりだろうから、こんなに長く診てくれる医者もいてくれたんだと素直に驚いたぐらいでした。
で、
話はこれで終わらなかった。
最後にメモを渡してくれて....
なんでも明日、TVんでるから見とけよと。
著書も20冊以上あるから買って読めと。
指示が...
 σ(^_^;)?
半信半疑で翌日TVをつけて観ると、本当に翌日、林修先生「今でしょう講座」に出演されていました!!(爆)
うひゃひゃひゃ

本当に世の中って分からない〜〜〜(笑)
きっと有名なお医者様だったんですねー
(エロジジイなどと思って申し訳なかったです笑)

両手にできた青あざを眺めながら、「まだ風邪治らないけどねー」と笑ったけれど
確かに 元気は出た! 


写真は『カタクリの花』
ZOPFから5キロほどのところに群生地があるの
花をつけるまで10年かかるそうです。

by zopf-rie | 2018-04-21 08:58
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