時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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老婆
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先日もまた、妙な出来事に当たってしまった。。。
 (。-_-。) ワタシハアタリヤ

洗車に出していた車を取りに行こうと店の近所をテクテク歩いていた。
すると、どこからか「….待ちなさいよ」と小さな声が聞こえた。
振り向くと老婆がフェンス越しに立ってて、すごい形相で私をガン見をしていた。
「ん?!」と思ったけれど...知らない老婆だったので呼び止められる覚えもない。素知らぬ顔で通り過ぎてみた。
でもなんとなく気になって振り向いてみたら、なんと老婆が真後ろにいるじゃないか!?
 Σ( ̄□ ̄;) 
それは小走りで駈け寄らなければ縮められない距離だった。
そして、やはり誰かの名前を呼んでいる。
どうも「サトシ」?とか男性の名前のようだ。
「サトシ...待ちなさいよ」と、つぶやいている 
  ( ̄□ ̄;)!! ぎょっと した
すごい怖い顔をして怒っているのだもの。

!(◎_◎;) 
老婆度言えど、叩かれでもしたら嫌だし、それでこちらが防御しただけなのに、そのまま倒れて骨が折れたとか、打ち所が悪くて、死んじゃったーなんて真っ平御免だ。
怖い 怖すぎる
(毎度のことながら、妄想族の私の頭の中は一杯になった!)

そうなれば〜逃げるしかない。
こちらも小走りになって逃げた
(それでも、まだ失礼がない程度に、何かを思い出したのように先を急いで見せた)
で、角を曲がってみた。

で、振り向くと
老婆も角を曲がって来たー
 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ !!!

もう、今度は走った。
50すぎのオバさんは走った。
で、割と交通量のある通りを渡ってみた。

で、振り向くと
老婆も通りを渡ってくるじゃないかーー!?!
それも左右を確認する様子もなく、一目散に渡ってくる。
  ((((゜д゜;)))) でえええ
これはもう勘違いじゃない! ←確信
「...待ちなさいよ」と繰り返してもいるようで口元が動くのが見える。

もう、ダッシュ!!  猛ダッシュ!
オバさんだってダッシュはできる。いや、できたw 
そのまま、ENEOSのスタンドまで逃げ込んだ。 
振り向くと遠くに老婆が見えたけれど、私を見失ったのだろう逆方向に向きを換え変え去っていく。
ヽ(;▽;)ノ 怖かったー
スタンドの若い兄さんに抱きつきそうな勢いだった。だろう。。w

洗車したての車に乗って「もう車でしか移動しない」と妙な誓いを立てていたけれど、つい先日も新幹線で人が刺されてお亡くなりになったように(本当に痛ましい)、どこで何があるかわからない世の中になったもんだと思うばかり。
店長に報告したら「すぐに警察に行きなさい」と。さすが常識人。
一応 近所の警察署へお話をしにも行ったけれど(お巡りさんには「怖い思いをしましたね〜」と慰められた。ほっ)
近所の情報通のおばさんが言うには、半年ぐらい前に遠くから引っ越してきたらしく、近所に息子さんが住んではいるものの一人暮らしだったようで、寂しいのか近所をよく徘徊していたようだった。いつも「どこで買い物をしたらいいの?」と同じことを聞いて歩いていたとかで、次第にボケて行っていたねと。
なんだか寂しい。
あれ以来、老婆は見ない。
今は息子さんと楽しく暮らしているといいなあと思いながら、家の脇を車で通り過ぎている。


by zopf-rie | 2018-06-13 07:36
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