時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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経過良好!
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年内最後の検査入院でした。

まだ少し咳が残っていたので造影撮影の際に「咳を止めてて〜」っと手間をかけてしまいました。
「動脈瘤は4日で治ったのに、風邪は3週間も治らない」と訴えてると、ドクター達が爆笑していました。

造影撮影は動脈に太めの針を刺し、そこからカテーテルを入れて行います。
針についたストローのような外枠だけ残して、トンネルのように中にカテーテル挿入して操作するのです。
手術など操作が多岐に渡る時は、足の付け根の太い動脈から行いますが、簡単な造影検査の際は、腕の肘の内側から行ってもらっています。
カテーテルも40〜50センチで脳到着するようで、とても操作時間も短いし、なんたって術後の安静時間が腕のほうが短く楽なんです。
味をしめたもので〜もうもっぱら「腕からで!!」を希望してしまいます。
しかし欠点は、腕からの時はカテーテルの先が、脇の下を越えて〜首の横を通って行くのがリアルに感じるので。かなり気持ちが悪いのです。
なんだか体の中を虫が歩くようで...
「寝かせてほしいな〜」っと言ってみるのですが、意識確認のために起きていて欲しいそうで術中は
「お名前は?」「生年月日を言ってください〜」「おいくつですか〜?」とまあ質問攻めです。
あまり矢継ぎ早に何度も何度も聞くので、
「もう年齢だけはノーコメントで!」と冗談を言ったら、さすがにドクターです。
(真面目なんですよね〜〜〜)
( ̄▽ ̄) 
「大変失礼しました(笑)」と謝られてしまいましたー(爆))
ヒョエ〜〜〜〜

しかし、こうして病院にお世話になってみると、昔より「お医者様はすっごく偉い」って感じで無くなったのは確かだな〜っと思います。
他の医療スタッフも患者さんにとても気を使って下さいます。
何よりすごいな〜っと思うのは、ガーゼ交換や術衣を替えるなんて場面になると、男性は全員外にさ〜〜っと出て行ってしまうんです。
その徹底ぶりはすごくって。
古いタイプの人間の私など、パッとガーゼをむしられて、消毒をぺっぺってやられるもんだと思っているので。
むしろ「いやいや(あなたが作ったんだから)患部を(あなたが)診てよ〜〜」などと思って引き止めたくなっちゃいます(笑)。
でも..たぶん「邪険に扱われた」「はずかしめを受けた」なんて言い出され、訴えられるってこともあるんでしょうね。
医療現場の難しい問題があるのだと思いました。

毎度、いろいろ珍騒動を起こしながらも(笑)、術後3か月目の検診も無事に終えられました。
経過は良好です!
今後は3ヶ月先、術後半年検診になります。
で、でで
次回は最新鋭の3次元MRI検査で済むようで。無痛検査です!!!
入院もしなくてすむ〜〜〜
 超ご機嫌です♪ *\(^o^)/* 


そんな婆に、息子はこんな写真を送ってくれました。

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オモチャだな....

やれやれ 



by zopf-rie | 2018-12-06 06:32
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