時には優しく、時には厳しく 日々思ったことを綴っています
by zopf-rie
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今日は〜仕事がはかどる〜〜
日本橋高島屋催事仕様<<特別セットライ麦パンセット>>の指示書を完成させた!

ZOPFは沢山のスタッフが、各セクションごとで業務を行っているから、特別な仕事を行う時は、全体の調整をしないと上手く回らない事がある。誰か一人だけに指示したからって各セクションに行き届かなければ、大失敗を起こす事もあるのだ。

製造スタッフと作業場スタッフの折り合いを見つけ、誰が何をいつどのくらい行うか(それは出来る仕事量なのか)、そしてセットが催事会場にきちんと運び込まれ手渡されるまで、すべてを想像して段取りをしなければならない。

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製造日、製造量、それの加工日、加工の袋やシールの手配、セットを納める箱の納品日の確認、さらにはそれをどこに保管しておくかまで〜
事細かにきちんと紙面に書いておろす。

私の妄想症(いつも色々な妄想をすぐにしてしまう病的なほどの性分の事)が生きるのはこんな時だな〜としみじみ思う(笑)

しかし=今日は仕事がはかどるな〜
なぜだろう〜
うひひひっ
実は、今日は店長が居ないの。
講習会を受けに外出中なんです〜

店長はいつもあれこれ色んな事を話しかけてくるんですよ=
「こんなパンどう〜?」
「こんな企画やらない?」
「この次の講習会にさあ〜」
ってね。
だから、店長が居ないと、なんだってば私の仕事はスムーズなんだな〜〜〜
邪魔が居ないという訳だ(爆)

今日は頑張るぜ〜〜
ひゃっほー!
# by zopf-rie | 2008-03-10 11:55
今年のキャベツは超〜旨い
日に3件もの取材が重なった日があった。
同じ様な質問に、(申し訳ないが)いささか飽きが来てしまい、思わず記者さんに、「じゃあ あなたはZOPF店長をどういう人だと思います?」と聞いてみた。
その方とは幾度か仕事をさせてもらったので、よくZOPFもご存知だし、店長との付き合いも長いから、楽しい答えが聞けるだろうとすごく期待した。
ところが、「良く分からないんですよね。。。それが。。」と本気で困った顔をして答えた。
「でえええええ??? 嘘でしょう=?!?!」私はのけぞってしまった。
決して、お馬鹿ちゃんな記者さんではないし、言いにくいからと言葉を濁している訳でもなさそう。なのに=会えば会うほど良く分からないと思ってしまったようだ。

そうかな〜?
う〜〜〜〜ん
思いがけない返答に、場が和むどころか、もしかしたら今までの取材は無駄だったのか=?!(理解されていなかったと言う事)と、非常に不安になってしまった。。。(笑)

こんなに単純で判り易い人も居ないだろうに
私は思うに。

生粋のパン職人で、オーナーであっても日々工房に立ちパン作りを欠かさない。
店が有名になっても(?!笑)高ぶるところもなく、まんま素のままで。
商売に(儲けに)走るかと思えば、2店舗3店舗と展開する気も全くない。
高級外車を乗り回したり〜アルマーニのスーツも買わない。
酒にギャンブルに女?とお決まりのコースも走らない。
まー同じ男としても理解出来ないと言う様なのだろう。

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今日もZOPF店長は、「今年のキャベツは超〜旨いよな〜」と言いながら、ザクザクと適当に切ったキャベツにごま油と塩をかけては、ニコニコと頬張っている。
気難しい事も言わないし、文句も何もない。

こんなに判り易い人は居ないだろうに。

つくづくそう思った。
# by zopf-rie | 2008-03-09 21:41
贈る言葉

今日は長男の卒業式だった。
そろそろかな〜と思いつつも、昨日「明日だよ」と言われて、気がついた。
ヤバイ忘れてたっ(焦))
「どうせ来ないと思って欠席にしてあるから」と、気が利く長男はさらりと言った。

あ〜〜そういえば入学式も行かなかったっけな。。。
後ろめたさを感じながらも、やっぱりこの忙しい休日に私用で出掛ける訳にはいかないと我慢してしまう自分がいる。
『何もオーナー夫人なんだから〜堂々出掛けたって〜誰も文句は言うまい』と言うだろうが、、、、やっぱりだからこそとも思う。。。

卒業式の開始時間に合わせて、息子にちょっと臭いメールを送る。
出掛け際に「来ればいいのに」とぼそりと言った本音がやっぱり胸に堪えたから。

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小さかった息子も18歳。もう直き車の免許も取って、酔っぱらった私を迎えにきてくれると偉そうに言ってくれている。
なんとも表現のしようのない、嬉しさがある。
小学校の1年生でひどいいじめにあって、夢遊病になってしまうほど気弱の子だった。
ひとりで公園に出すのが心配で、毎日いつも一緒に出掛けては、知らんぷりして見守ったものだった。
「僕がひどい目にあったらママはどうする?」と聞いた時があって、「でっかいユンボ(ショベルカー)で、そいつの家にをぶっつぶしてやる=!」と過激な私が思わず答えてしまったら、すっごく驚いた顔をしたけれど、とても嬉しかった様で「うん!」ってうなずいて、それから胸を張って学校に行き出し、そしてなんとか苦難を乗り越えた。
我慢強い子だった。
中学の反抗期もほとんどなくて いつも穏やかで、ちょっと頼りなげに見えたけど、持ち前の頑張りで、中学高校とサッカーをやり遂げた。
遊びたい盛りだろうに、毎日怠ける事も無く、練習に明け暮れた。
その汚れたユニホームを洗わなければいけなくて、母の方が半べそをかいていたものだ。
「卒業おめでとう〜母は嬉しいっぜ」
子供時代にさよならだね〜
輝かしい自由な時期の幕開けだ〜
大いに楽しめ〜
# by zopf-rie | 2008-03-08 20:03
私の使命は平台の再現だ〜
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今日は商品のリストを完成させた。
全部で130種類だっ!
300種類を誇る〜ZOPFとしては少々不満ですが〜催事の商品は10種類にも満たないのが通常の様で(デパートさんから頂いた商品名を書き込む書類は、11項目しか枠が無かった笑)、すごく驚かれる事だろう。

このパン達で、いつものZOPFらしい平台を完成し、皆さんをお待ち出来る様〜頑張る=!!見事に作り上げてみせるから〜腕によりをかけてね☆
う〜ん、ワクワクするね*

あ〜
しかし、、、商品ひとつひとつの原材料とアレルギー表示の書類を提出しなければならない、、、これまた事務的作業がその前にあるのだ==
(>_<)ぎょえ〜〜〜
まだ、プライスカードも書けてない私に、残酷な現実だああ(笑)
ホントに終わるのかな〜
一抹の不安を感じて来たのは言うまでもない。。。。
(T_T)
# by zopf-rie | 2008-03-07 18:28
ランチBOX
日本橋はオフィス街も近く、昼は大きなパンよりもサンドイッチや単品のアンパンなどが喜ばれると耳にした。そして手軽なお弁当が良く売れるのだと言う。
そうか〜
ZOPFのある住宅街とは、ちょっと違うのかもしれない。

そしたら ZOPF店長=「ランチBOX」を作ろうか〜?と言い出した?!
あははは〜
ホントにサービス精神が旺盛だな〜(笑))))

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ヨーグルトライ生地に食材を段々に重ねる=ミルフィーユと同じ製法だけれど、四角い型に入れきっちりと作り上げてみた。2センチほどのスライスで、とても食べ易くて、ちょうどいい量だ。四角く出来上ればコンパクトに収納出来るから〜お弁当向き、大きいのが1個より、ちょっと薄めで2食にしたら、もっと楽しい!
いや〜〜〜ん〜いい感じ*
何やらZOPF店長には、新作の組み合わせが浮かんでいる模様〜
>>新しい食材の組み合わせが誕生する予感!

そこにやっぱり甘いパンを組み合わせて、ZOPFでも女性に人気の高い『フルーツブリオッシュ』かな〜?ふわっとした口溶けのいいスイートな生地に、自家製カスタードクリームとフルーツを乗せて焼き上げたもの。
いい〜! 私も大好き〜

そしてゆっくり『ビスコッティー』で、カフェを飲みながら〜 

うん! これだ=(笑)
でもでも〜
もちょっといけそな方様に、季節の桜アンパンを付けようかしら〜
もちろん食べきれなかったら、3時のおやつになるから大丈夫!ってね。

こんな感じかしら。限定ランチBOX
わ〜〜〜
面白そう〜〜〜〜
# by zopf-rie | 2008-03-06 19:27
不格好なサンドイッチ
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いつも私たちの事務所の机には、色々な食べ物が運び込まれる。
業社が持って来るサンプルや試供品や、スタッフが考えた作品だったり。これは、今サンドイッチ係に宿題としている「フルーツサンド」。レーズンパンでクリームとフルーツのサンドを作っているの。
しかし〜どう見ても不格好。。。(笑)
必死でクリームだらけになりながら作っている姿は、微笑ましい程だったけれど、これは商売だからね、ぐっと堪えて「格好悪いわね〜こんなんじゃ売り物にならないわよ」とシビアに答える。俺の苦労も知らないでと言う顔も見ない振りをする。

本当に商売の世界は厳しいものだから、どんなに頑張って作っても、結果だけで判断されるのだから、情状酌量は一切ない事を知らなければならない。
辛いんだから〜
「なんで不格好なの?」と聞くと、
堰(せき)を切ったように不格好になってしまったいい訳をしている。
あ〜あ、いい訳をしているうちは合格にはならないんだよ=
そっと耳打ちしたいのを飲み込んだ。
# by zopf-rie | 2008-03-05 18:05
何でも作れるのね〜ZOPF店長(笑)
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先日ご注文を頂いた、パンのウエルカムボード。

だいぶ熟れて来た(笑)

そう思いませんか?
# by zopf-rie | 2008-03-04 20:51
サンプルを作ってみました〜
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ってなわけで(笑)、
日本橋高島屋*特別セットの『ライ麦パンセット』、早速作ってみちゃいました〜

10種類のライ麦パンを、詰め合わせました。
どうどう〜?
バッチリ箱に収まって、いい感じでな〜い?*

内容は、
ぜひ皆さんと共感したい「ベーマーバルトブロート」、特別版のやや小ぶりのホール。
通販でもとても人気の粒のいちじくが入った「フィグ」(小)。
Z酵母と全粒粉の「コンプレ・オレンジカレンツ」(小)
2枚スライスパックの形で、
ライ麦パンの極み、1度は経験して欲しい『プンパニッケル』
酸味の強烈な『フィールコルンブロート』
食物繊維たっぷり『フォルコーンブロート』
珍しくふわっと軽めの『ケルネブロート』
お洒落でそつない『フロッケンセサム』 
むちむち丸麦の『コルンバイザー』
そして、我らがZOPFの顔『ヨーグルトライ』

以上10種類だ======!!!
じゃじゃじゃーーーん☆

食べ比べがばっちり出来る、なんとベストなセレクトだろう〜我ながら惚れ惚れ〜〜〜
# by zopf-rie | 2008-03-03 18:09
ひな祭り
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我が家には、息子しかいないので〜ひな祭りはしないけれど、やっぱり3月3日は、お祭り気分で〜ウキウキ〜っと何かしたくなる。
例のごとく例の場所は(笑)、こんな感じ。
あまりの派手さに「いい加減にしろよ〜」とまた息子は笑った。
こうなると年中行事にすっるきゃないな〜と、私のいたずら心に火がついた(笑)。

昔、亀の甲羅にひもをつけて、冬眠した亀を引っ張りだしたり、改造した鳥かごで、雀を捕まえたり。今思えば、かなりきわどい いたずらをしたものだと思い出す。
中でも、公園に集まる大きな蜂を見ていて、「ぜったい大きな巣があるに違いない!」と後を追いかけ、林の中の巣をやっと見つけ出し、さらに幾日もかけて巣を壊し、中の蜂蜜にありつくというのをやった事があった。
砂糖で出来た六角の蜂の巣に、蜜がいっぱい溜まっていて〜
もう〜すっごーーーく美味しかったのを覚えている。
しかし、それを聞いた母にこっぴどく怒られたのも忘れられない(笑)、まーもし逆襲でもされたなら死んでいたかもしれないかなり大きな蜂だったから、怒るのも分けも無かった。

子供だから出来た事、出来る事ってあるんだと思う。
ひどい言い方をすれば、「馬鹿」だから出来たんだと思う(笑)。
蜂に刺されて死ぬ事もあるなんて、知らなかったんだと思うしね。いや〜刺されたら痛いだろうな〜とは分かっても、自分だけは刺されないって思い込みで、突入してしまうのが子供なんだろう。

だけど、今思えば、本当に自分を駆り立てているのは、ロマンっていうか〜夢みたいな〜ふわふわっとして無性にわくわくと心をかき立ててくれる、何かだった様に思う。いつの間にか、見失ってしまう「何か」だったんだろうと。。。

思い出してみたいよね。
# by zopf-rie | 2008-03-03 16:34
力つきて
今日はダメ。。。。

もうへろへろ〜〜〜〜
# by zopf-rie | 2008-03-02 20:18
ライ麦パンセット
<<催事企画>>第2弾として、
『特別セット』も考えている♪
ライ麦パンの本も出版された事だし、「ライ麦パンセット」なんてどうだろう〜!
(>_<)う〜ん 考え過ぎ? 
ぎゃはははは〜〜〜

でもね、ぜひあの本を読みながら〜ライ麦パンに親しんでもらいたいと思っているの〜。
実は『Zopfが焼くライ麦パン』は、専門性を兼ね備えていて、作り方やレシピが写真満載で載っているから、食べる専門の方には眺めるだけの本だとお思いだと思う。
この前に出たHOW TO本「テーブルロール」 ならまだしも〜ライ麦はちょっとそっとじゃ作れないだろう〜とね。
ところが☆いやいや〜我らがZOPFはそんな、偏った事はしないのさっ(笑)
いつも常に沢山皆さんと共にありたいと願っていますからね〜

パン屋でなくても出来るFixingのレシピも載せてあるのが、まず解り易いところだと思うけれど、それ以上にあの本には、ある下心を含めておいたのだ〜〜〜
さてなんでしょう〜?
すでにお持ちの方は、お気づきになっているでしょうか〜〜〜?

それは=
まさに全ての「あなた」に活用頂ける『お気に入りみつけ』の鍵なんです!

ライ麦パンは、見た目から想像ができないその『味』に、戸惑いを感じる方が多いと思います。苦手と言う方も多いはず。。
そこで、この本ではライ麦パンを、まず大きく4つのタイプに分けてみました。
「クセの強いタイプ」
「クセの弱いタイプ」
「副素材を生かすタイプ」
「ZOPFのスペシャリテ」
さらにその中で、クセの強弱を持って順位をつけたりもしてあります。

簡単に並べて見ると、こんな感じ
(ご存知のパンがあるかしら?)

  強  プンパニッケル
     フィールコルンブロート
  ↑   べーマーバルトブロート★
  ↓   フォルコンブロート
     ルヴァンカンパーニュ
  弱  ヨーグルトライ

特に、ベーマーバルトブロートを基準に、考えてあります。

ですから、
>ここは無理強制してしまいますが、
ぜひ1度、このベーマーを食べて頂き、基準をあなたと共有できたら、とても雑然としたした(ライ麦の)世界が解りやすくなって来ると思ったんです。

食べてみて、ご自身の感想はどうだったか?で、判断してみて下さい。
「もっと酸っぱいのが好き」
「もっとクセの弱いのが好き」
それで↑↓を上下すればいいのです。

どうでしょう?
面白そうじゃありませんか?(笑))))))

「ライ麦パンらしさとは?」
「ライ麦パン特有のクセとは?」
話しだけでは、味の世界は良く解りません。
ライ麦パンを毎日いっぱい作っているZOPFだからこそ、ライ麦パンをいっぱい食べてきたZOPFだからこそ、自信を持ってご紹介出来るのです。

ぜひこの機会に、ライ麦パンの世界へ*あなたをお誘いしたいのです。

ってなことで、出版記念も兼ねまして『ライ麦パンセット』を作ろうと考えます!!
ベーマーバルトブロートをメインに、他9種類のライ麦パンを味比べが出来るように、小口にして揃えようと思います。もちろん便利なリーフレットも付けて、解説します。
さらに、
まだ購入されていない方には、「ライ麦パンの本」も付けましょう。
そうだ!ぜひ店長のサインつきにしましょうね〜
おおおおお!それもいい!!!
1度に10種類のライ麦パンを食べる機会は、滅多にありませんよ〜
ぜひこの機会にどうぞ〜〜(また出来上がったら、詳細を発表しましょうね)
うっひゃ〜〜また忙しくなって来た〜〜〜

d0056067_1685851.jpg


写真は、L'ZOPFで使っているストーブと言う、小さな鍋。
パンの釜にこのまま入れてしまえば、美味しいスープが出来上がる優れもの。
新調して赤い鍋も購入してみたの〜
なんだかグ〜
ぐっぐっぐっぐぐぐぅ〜〜(エドはるみさん風に読んでね)笑

明日はちょっとしたパーティーがL'ZOPFであるの!
パンには、やっぱりスープが合うから〜
# by zopf-rie | 2008-03-01 16:08
計画を煮詰めています!
思うように催事の準備が進まずに、焦りの色が濃くなって来た私。
ヤバ過ぎます=仕事は尋常じゃない山だ〜
あ〜〜〜余裕が無い〜〜〜 
今も「さ〜ブログを書こう〜」と思ったものの、写真の1枚も取っていない自分に気がついた(((>_<))))あっちゃ〜
今日は1日 机の前から離れなかったからね。
とほほほ、、、、何とも情けない。
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昨日と同じで申し訳ないけど、店の前に飾った花のボールの写真でご勘弁を〜

2000年にZOPFをオープンした時から作り続けている、変わったお花!
一見何屋だか分からない、ZOPFにとても似合う、面白い生け方だと思うの〜(笑)。
どこから見ても均等に作り上げるところが、難しい。頭の体操でもしたように
作り終えるとぐったりするのよ〜(笑)。
今週のカラーは、見てるだけで元気になっちゃう様な=オレンジです!
いい色でしょ〜?*

さて、催事の計画も色々と煮詰まって来てる☆
1番問い合わせが多いのは、お気に入りのパンに来店の時に出会えるかの確認。だから「パンの取り置きが出来ないですか?」の問い合わせですね。もちろん納得です。
銀座有楽町の阪急での催事の時に、取り置きが出来た事を覚えている方もいらして、「ぜひ!」とお願いされる。すっごく悩んでる。
しかし、これがなかなか難しいところで、非常に返答に困っているのね。

まず、阪急でも取り置きの対応をした事は、デパートと言う立場からなのか〜かなり懸念した言葉を頂いた。前日から作ってないかとか、日持ちの関係を気にしていたのかもしれないが、かなり「催事での取り置き」は異色だったらしく、すごく驚いてもいた。
あの反応からすると、開催前に取り置きの許可をデパート側に取ったとしたら、不可だったと思われるぐらいなの。
伊勢丹でも似たようだった。
話しはちょっと反れるが、常連客があまり無い対応に慣れているデパートには、会場に現れるお客様と親しく大笑いをしたり話すZOPFのスタッフの態度は、浮きに浮きまくっていたのは言うまでもないの(笑)。ましてデパートの店員に差し入れをくれる客など滅多にいないだろうから〜(あの時はインフルエンザだったからドリンク剤をいっぱいもらったの)。どうも、さらりと販売をすればいい=と言うのが、催事の掟なのかもしれない?!(笑)。まずその問題がある。

次にZOPFに取り置きの準備が出来る力があるかと言う判断に迷っている。
取り置きって1件2件なら、たいした事ないのだけれど、これが10件20件となると、通常の業務の片手間にやるなんてことは、ぜったい無理な業務になって来るの。専任のスタッフを付けて臨まないと、あっという間にパンが売れてなくなってしまうなんて事は、ZOPFでは珍しく無い。その上1日に1回しか焼かない=いいや=焼けないパンもあるから、ミスしたらも〜取り返しがつかない。スタッフは毎日ピリピリしながらパンを取り分けて、荷物を作っているの。
その通常の毎日でも、かなり大変な事なのに、いつもの業務をこなしながら、催事の取り置きの準備がやれるかが、恥ずかしながら不安なんだ。
まして、メインスタッフを催事に駆り出してしまうので、フロアの通常業務が上手く回るかの心配もあるところなんだ。
最終的にご迷惑をかけるのはお客様になってしまうから、それは避けなければいけないとなると、やはり無理して取り置きをしますと、安請け合いはしていけないと思う訳なんだ。
スタッフのシフトを考え、スタッフひとり一人の力量を考えたり。。。その判断にもう2週間も悩んでいるかもしれない。なんとも決断力が鈍いと思われるだろうが、入ったばかりのスタッフを抱え、毎日が未知数で難しい。
それでもどうにか、お客様の希望を叶える方向を見いだしたくて諦めきれずにいるから、決断が下せないんだと思う。

でね!今日ね、決断をしたのよ〜〜☆☆
ZOPFの定休日にあたる木曜日(3/27)のみ取り置きが出来そうだと思った訳。
そうじゃない?お店は休みだから、全力を催事に向けられる唯一の日になるからね。
スタッフに相談してたら、みんなも「そうか〜木曜なら出来る!その手があった〜」と
満面の笑みで自信満々にオッケーをくれた。

これから、申し込みの方法とか、詳しい内容を決めたいと思うけれど、たぶん夕方以降の受け取りが大丈夫な場合として、特別受け付けようと思う。
1日だけじゃ「それじゃダメ」と言う方も多いと思うけれど、それでもせめて1日だけでも答えたいと思うから。

詳細が決まったらまたアップしますね。
ちょっと待ってて下さいね〜〜〜
# by zopf-rie | 2008-02-29 21:53
いつものティーカップにも花を生ける
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すごく忙しい1週間が過ぎた。
今日は久々の休み、とはいえクリーニング屋さんへ行ったり〜銀行に行ったり〜細々した買い物をしたり〜、いつも通り起きて、いつも通りアクティヴに予定をこなしにかかった。
それでも、どんなに忙しくても、欠かせないのが花を生ける事。忙しい1週間を送れば送る程、ゆっくり花が生けたくなるようだ。自分で自分が変だな〜と思った(笑)。
でも、あちこちに花を飾りながら、実は悲しい一件が頭から離れなかった。

もう1年近く通った花屋での事。前々からそこの店員の愛想の無さは、周知していたが、先日どんな花にしていいものか決めかねてしまい、花の用途を少しお話ししてみた。ところが、なんとも返事が返って来ないのだ。そしてやっと返って来た言葉は「ご予算は?」の言葉。
う〜〜〜ん。。。予算より私は用途に合う花が欲しいのに、気持ちがすれ違うのを感じながら「いくらでもいいから、このくらいの大きさで、こんな感じで〜」と話しを続けてみたが、予算がいくらでもいいなんて=とでも言うように「ええ?!」とした顔をして、店員は肩を上げて驚いたそぶりをしている。
私は「金ならあるわ〜」なんて金持ち面した訳じゃない、そんなつもりはない。今日欲しいのは目的に合った花だと言うのを理解して欲しかっただけだったのに。
これではいくら話しても らちがあかない、そう思いなんとか自分で花を決めて帰ったが、心が寂しくなっていた。
そこの花屋で、週に1〜2回は必ず花を買い、少しは世間話もした事もある。
私がパン屋である事も知っているし、いつも店用に花を買うのも知っている、領収書も名前も告げなくても書いてくれている=はずなのに。
簡単に言えば、いつも一見客(初対面の客)と同じ扱いなんだよね。

この翌々日にあたる今日、またいつものように花を買いに出掛けたが、「いらっしゃいませ」と声をかけたらその後はシーーーーーン(店員が3名もいるのに)。私の方が「こんにちわ」と入る。
何か無性に居たたまれない思いにかられた。

自分だったら「この前のお花はいかがでしたか?」から始まり、「今日はどんな感じで?」とか、どんどん話してしまうだろうな。おすすめの花とか、言いたい事もあるだろうし。なのに妙なほど口を閉ざしている感じすら受ける。。。
こんなに白々しい雰囲気もないものだ。。。。
ぐっとこらえて、花が買いたいのから我慢した。

家に戻り、心静かに花を生けるが、どうしてもこの1件が頭をよぎってしまった。
何か私が悪い事をしたと言うのだろうか?などと妙なことまで妄想が進んでしまったが、同じ商売人として疑問に思う、お客様に居心地が悪いと思われているなんて、哀しく無いのかな〜?これは私の勝手な妄想だとしても、自分の店の花がどんな様に使われるのか聞いてみたいと思わないのかな?気に入ってもらえたのか確かめたく無いのかしら??、それ以前に花を売るプロとして、慣れなと選ぶのが難しい花を、お客様の希望通りに仕立ててあげたいと思わないのだろうか?花は値段で選ぶものばかりじゃないと思うのだけれど、、、。的確なアドバイスをお客様は欲しいものだし、「どんなお花にしたいですか?」「何色系で?」「可愛い感じ?エレガントな感じ?」分かりやす言葉で助け舟を出してくれたら、すっごく嬉しいのにね。分かってない事はないだろうに。。
私だったらどんな用途に使うのか、お好みの色は?とかどんどん聞いて、またぜひここでお花を選んで欲しいと思う様、希望に添えたいと思うのに。。残念で仕方ない。


ともあれ、私はここの花屋の花のセレクトが好きだし、とても新鮮なのも気に入っている。
それだけで満足だ。
そう思う事にした。
花にはなんの罪も無いから。

無心に花を生けるのではなく、無心に努め 心を洗うこの瞬間がきっと今の私に必要だから、私は花を生けるのが好きなんだと思った。
自然の美しさに向かい、心の乱れを一掃していく、この瞬間が好きなんだ。
# by zopf-rie | 2008-02-28 21:59
ZOPFに来たのは〜〜?!
今日は、すごーーーーーく珍しいお客様がやって来た。
もう、スタッフも大喜び〜〜(大笑)))

さてそれは。。。

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 うふふふふふ

ご存知の方も多いかな?
なんと、子供達とパン作りに来たんですよ〜
もう大騒ぎでした〜〜

放映日が決まったら、またお知らせしますね。

今日は朝から付きっきりだったので、もうくたくた。。。。
寝ますね〜


あ。。はい、ご想像通りです。
まだプライスカードは書けてません。。
(T_T)
いつ書けるんだろう。。。
気が遠くなって来た。。。。。。。。
# by zopf-rie | 2008-02-27 22:10
巨大ターキー
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今日は先日発売された『ライ麦パンの本』(正式名は違いますw)の出版を記念して、『出版記念講習会』をL'ZOPFで行った。
いつもは9名の講習会だが、せっかくだからとぎゅうぎゅう詰めを覚悟して倍の人数で応募をしてみたところ、見事に満員御礼となった。
ZOPF店長もいつも以上に上機嫌で、惜しみなくZOPFのライ麦パンについて大いに語った。もちろんこの本の中にも、書かれてある事も多いいが、実際 生声で、補足も十分加えながら話しをしたので、とても良く分かる講習会だったと思う。
食べ専の私でも、「ほっほー」とうなずきたくなる、ライ麦パンの不思議がいっぱい語られた。

しかし〜いらしている皆さんの、熱心な勉強ぶりは素晴らしい!、ほとんどが店長の話しに着いて行けているのだから、私はそのパン知識の高さに感心至極だった。
どんどん質問も飛び交って、とても活発な会になった。すごいな〜と思いつつ、実は〜最後の方〜話しに着いて行けてない自分に深く反省をしてました。懺悔。

その時、こんな妄想が起こった。
きっと「旦那さんがパン職人だなんて〜羨ましいものだ〜いつだってパン作りは教えてもらえるし、自分も作ろうと思えば作れる環境にあるなんて、ホントいいよな〜」
なーんて私の事を見る人が、もしかしたらいるのかもしれない、とね。
本当に皆さんパン作りがとっても好きで、将来パン屋に成りたいと思っている人も少なく無いようだからね。
ところが私と来たら、一向にパンを作るようにも成らないし、あまり難しい知識も、真剣に覚える気がなくて脳に刻み込む手前でブロックされている始末。
本当にこの態度でいいのだろうか?!
そんな疑問が自分に起こったのだ。
じゃあ、もし店長に先立たれ(?!笑)、ZOPFを抱えてどうにも無くなって呆然と立ちすくんだら?きっと「あ〜なんて自分は恵まれた環境にいながら努力をしなかったんだろうと激しく後悔をする日が来るんだろうな〜
そうでしょ?
ってね。

でもさ〜やっぱりパン作りは難しい(笑)聞けば聞くほど、奥は深いし、その絶え間ない努力こそが力になる職人技は、三日坊主の自分にはぜったい無理なんだよね。。。
一瞬激しく反省したものの、振り返ったらやっぱり食べ専の気楽さには勝てないと、今度はまたまた気が変わり、逆に私が先立った日には、もしかしたらこの中の誰か=店長の面倒を見てくれるかもしれない、そんな妄想もわき起こり、それできっと2人とも幸せな人生を送ってくれるだろうと思い妙に納得して、皆さんの背中を見送ってしまった。
私の激し妄想癖は、止まらない。
だはははははは〜〜〜〜〜〜
>このところの疲れで、かなり脳がやられて来ているのかも。。。しれない。まだプライスカードに着手していないプレッシャーもあるからね〜(笑)

ともあれ、無事に講習会は終わって良かった。

講習会では色んな種類のライ麦パンを食べくらべられる様、パンとFixingと軽いお食事をご用意したが、これまた記念にと、9キロもある巨大なターキーを、薪釜で焼いて召し上がって頂いた。
あまり大きくて2時間半も焼いても完全に焼けず、中心が焼けていない状態になってしまったが(失敗してしまった。。。)。お味はとてもジューシーで、ライ麦パンととても合って、楽しく食事が頂けて良かった〜。

こんな風にライ麦パンが、沢山の人の楽しい場面に置いてもらえる様な、身近なパンに成って欲しいものだとしみじみと思った。
ま〜こんな巨大ターキーはかなりレアものですがね。。。
# by zopf-rie | 2008-02-26 20:26
舞台
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かっかっっかなり、行事目白押しで〜ブログにたどり着けませんでした。。。かなりしんどいです。
え〜ご心配おかけしています『プライスカード書き』ですが、「千里の道も1歩から」と唱えているだけで終わっています=まだ1枚も書けていないと言う事です(T_T)。。。。

さて、写真は実際の催事会場の様子です。
他の方ですが、ちょっと参考にする為に写真を撮らせてもらいました。
左のガラスケースの方ではなく、白っぽい廊下に平行するカウンターとショーケースを並べている1辺の方がZOPFの陣地となります(笑)
結構〜長くもらえたでしょ?
まあ、いつも催事場は狭くて窮屈なんだけど、ここも背後は大きな柱があって、その隙間は、人が行き違えないほどですね、、、この隙間で、機敏にパンを出し入れしたりするのは、意外と大変な作業なんだ〜。いまから筋肉痛になる自分が思い浮かぶな〜だはははは。。。

銀座有楽町の阪急デパートでの催事では、10月だと言うのに東京直撃の台風が来た。地元松戸の伊勢丹の催事では、雪が降った。その上私はインフルエンザにかかってた。
毎度毎度、想定外のことが起こるから、今回も非常〜〜〜〜〜に心配である。
3月末だし、雪も台風もないだろうが、春の嵐で雷ぐらいは鳴るかもね(笑)。
体調を整えて〜一花咲かせますぜ〜
# by zopf-rie | 2008-02-25 20:59
陣取り合戦
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会場の平面図が届いた。
見ると、ど〜うも勝手が悪そう。。。
あまり文句も言いたく無かったが、レジの向きや作業台の広さは、パンを包む手間を倍増させたりし兼ねないから、素直に希望を申し出てみた。

FAXとメールのやり取りが5〜6回続いた末、100%希望は通らなかったけれど、なんとか折り合いがついた。
よっしゃ〜〜〜☆これなら頑張れるぅ!(笑)
ジャジャジャーーン
なんとZOPFの平台より長いカウンターをゲットしたよ〜〜やっほー!!
パンがいっぱい並ぶぞ===

なんだか陣取り合戦でもしたみたいに気分が晴れやかだ〜〜(ごめんなさーい)笑

しかし。。どうもレジの反応が遅いらしく、会計に時間がかかるんだと言う心配事を耳にした。うっ。。とくにカード払いの時、とても時間がかかるらしい。
そうか、デパートは支払いは色々あるからな。。
ZOPFレジのように、両手打ちのブラインドタッチでニコニコ現金払いとはいかないようだ。その上、レジもデパートからの専任のスタッフが入るようなので、テキパキやってくれるといいが。
上手くやって行けるかな。。。
=ちょっと心配で=ちょっとブルー  
# by zopf-rie | 2008-02-23 19:40
難関が待っていた
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さ〜〜大変な作業に取りかからねばならない。
そう。。。プライスカードの作成だ!!
・・・(- -;)う〜ん
かなり手強いぞ
だって、沢山の種類のパンを持って行こうと思っているから〜
写真のものは以前催事で使ったプライスカードだが、悲しい事にほとんどが使えないのだぁ、なんてこった〜(T_T)号泣=
ああああ、コツコツと頑張らねば。。。
間に合うかな。。。いったい何枚書くのだろう。。
ぎょえええええ〜〜〜

皆さんはよく私を、努力家でなんでも辛抱強く頑張るタイプとお思いのようだが、実際に私を知る人はかなり笑うですよ=
辛抱が無く、飽き性で、いつもへたれた事をこぼしている小心者こそが本当の私だから。。。。
「千里の道も1歩から」
「千里の道も1歩から」
。。。。「ZOPFのプライスもひとつから」とか
馬鹿な事を唱えながら地味にやるしかないのだろうな。。。
あああじっと耐えられるかな。。きっとスタッフにそのストレスを発散させてしまうんだろうなぁ。。
自分が自分で思いやられる。。。

「ZOPFスタッフへ告ぐ==厳戒態勢に入れ===これより1週間はかなり荒れ捲るぞ===八つ当たり、とばっちりはもちろん、因縁 難くせ へ理屈 ウダ巻き 何でもごじゃれだあ〜。近寄るなかれ====!!」
# by zopf-rie | 2008-02-22 21:38
おのぼりは地図も作る〜〜
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私同様=おのぼりスタッフ用に、高島屋までの地図を印刷し、道順を分かりやすく書き込んだ『日本橋高島屋へ Let's go!☆』を作成した(笑)
<荷物運搬係の手引書って訳だ〜〜

昨日、周辺を走って分かった事は、高島屋の周辺は一方通行が多く、一旦間違えるとかなり大回りをしないと元に戻れないの(>_<)その上 元に戻ろうとしているうちに、また道に迷ってしまいそうになる。。。うううう実に4周回った私であった(恥ずかしい〜)
「手前を1本早く曲がる」なんて、地図に書いておいても、行き過ぎた事が無ければ、どこが1本手前なのか分からないもの。周辺のとても目立つ看板だの店だのを、目印にした分かりやすいものにしないと間違いやすいからね〜
カーナビだって「目的地周辺です」って言うだけで、荷物納品口までは誘導してくれないから。最後の仕上げはやっぱり、こんな手作業が必要になる。
これも、パンが無事に届くように!!

しかし〜〜〜
「本当にパンは無事に届くのかぁ?!」
ああああああ
私の心配は後を絶たない。。。。。。。
# by zopf-rie | 2008-02-21 20:07
ひとりでおのぼり決行=
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今日は定休日なので、一人車を走らせて、催事の会場である日本橋まで行ってみた。
おおよそ出発しようと思っている時間に、ZOPFの前から同じように出掛けてみたのだ。
案の定、道は渋滞でつまり、東京に渡る江戸川の上で立ち往生だ。。
結局2時間近くかかり、やっとこ高島屋に到着した。

滅多に(自分で運転して)都内に車で乗り付ける事が無いので、緊張して手に汗握ってしまった。。。
「ふ〜〜〜〜」
早朝の高島屋の前に立ったら、うなだれてしまった。。。
来るだけでこんなに疲れてしまってはしょうがないのに。。(笑)))

私は第1便として、早朝に焼き上がったパンを乗せて、自力で会場に乗り付ける予定だ。会場準備に十分時間が取れる9時前後に会場入りをし、準備そしてオープン、その後ずーーーと会場で頑張り、帰りは疲れたスタッフと、からになった箱などを全部引き下げ帰る予定なので、荷物も人も沢山乗れそうな大きなBOX型の車で、大都会の真ん中へ乗り付ける事になった訳だ☆
しかし〜〜この車 これがまた大っきいなんてもんじゃない。その上車体が低く、ちょっとの高低差にガリガリと下を刷ってしまうのだ。

試しに行ってみて良かった〜、なんと用意された駐車場には入れない事が分かったのだ〜ぎょえ〜〜〜(T_T)試して良かった〜当日だったら、仰天して焦りまくってしまった事だろう。。。
近くで見つけたパーキングにやっといれてみたものの、帰りに車の方向を変えてくれる回転板の上に乗ったら、微妙〜〜〜にタイヤがはみ出てしまって〜ぐぐぐぐぐっっっっ(回転が止まった)。駐車場のおじさんぶっ飛んで来て、苦笑いをしていた。。。ごめんなさい>>
あ〜〜〜〜おのぼりさんはホントに大変だ〜〜〜〜

料金を払いながら、「おじさん、来月お世話になりますから。どうぞ宜しくお願いしますね」と丁重に深々挨拶をしてしまったが、たぶんおじさんにはなんのこっちゃ〜意味が分からなあった事だろう。。
あ〜〜〜〜〜恥ずかしい〜〜〜〜〜
# by zopf-rie | 2008-02-20 21:13